U-20ワールドカップ第2戦…想定外の(?)快勝。
2019.05.27
メキシコとのグループリーグ第2戦。メキシコといえば、日本人と体格が似ていて、柔軟性に巧みな身体の使い方、フィジカルも強いということで、もちろんテクニックもあり(それも見てくれのよいテクニックというより実戦向き…というか)スペインともども結構比較対象に上がる存在。
ま、日本人はラテン系とは根幹的に違うと思うんだが。。。
そんなメキシコとの一戦。メキシコは初戦を落としており、この試合で勝点3ポイント狙いであることは容易に想像でき、試合開始早々に抜け出されてゴールキーパーと1対1になったが、これをセーブして一安心。
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埼玉スタジアムのゴールネット下にやっぱり「おもり」みたいなものがあるじゃんか…
2019.05.26
なでしこ(女子フル代表)は国内合宿中だが、いまだに最低でも4人ほども(6名との情報もある…)別メニュー調整だそうで(合宿前の中断前のリーグ戦で負傷退場した選手も複数居るし)ちょっと異常と言ってよい状況じゃないかねぇ。明日、フランスに向けて出発だったと思うが。
今日行われた浦和レッズVSサンフレッチェ広島で、また際どいゴール判定か…と思われるシーンがあったんだが、先日の問題判定と同サイドの副審はちゃんとゴールライン上に立ってゴール判定をしておりましたね。ま、コーナーキックからの場面だったんで、元々そこに立ってるわけだが。
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コパ・アメリカ出場メンバー。
2019.05.25
Jリーグのクラブに所属する選手は、リーグ戦スケジュール進行中であり、やはりなかなか呼ぶのは難しいよね。それはもちろん当初からわかってはいだけど、もうちょっと…とは思っていたのが本音。なのでほとんどU-23世代の選手ばかり。
海外クラブに所属する選手については、普通にクラブが許可するわけはなく(インターナショナルAマッチ・ウイークで強制力があるわけじゃないんだから)それでもOKだとすればショーケースになってくれたら…ということでありまして、そんな中でも(最近評価急上昇の)冨安が来てくれるのはありがたいが、所属するシント・トロイデンはもっと高く売れる機会だと考えたんかね??
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U-20ワールドカップ初戦。
2019.05.24
ポーランドで開催中のU-20ワールドカップ。
日本時間早朝に行われたU-20ワールドカップの初戦は、南米チャンピオンとして本大会にやって来たエクアドルとの対戦。トゥーロンもかぶり、インターナショナルAマッチ・ウイークのキリンチャレンジともかぶり、コパ・アメリカともかぶり、"飛車角落ち" と表する向きが多いメンバーだが、キックオフから積極的な入りを見せる。が、すぐにエクアドルにペースを握られ、いかんせん、中盤の構成もままならない展開。どういうチームを作ってきたんですかね…と思った人も多いんじゃないか。
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今夜27:30(明朝3:30AM)U-20ワールドカップ初戦。
2019.05.23
本日、キンリンチャレンジカップ召集メンバーを発表。27名も呼んで、海外クラブ所属選手は、この中からコパ・アメリカに連れて行けない選手が外れる(そっちは明日発表…)ってことなんだろうな。吉田麻也はキンリンチャレンジカップには呼ぶつもりだったんだろうが、コンディションが戻らず断念ということか。遠藤航も、リーグ最終戦で負傷したんで呼べなかったんだろう。
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ACL…昨夜の試合より前節の失点につながったロスト2つだよ。
2019.05.22
ACLのグループステージもいよいよ最終節。昨夜と今夜でグループステージ突破か敗退かの全てが決まる。
浦和レッズは昨夜、ホームでグループステージ突破をかけて北京国安と対戦。国内リーグで今シーズン10戦全勝らしい(そして浦和レッズはアウェイでの対戦ではシュートが0本だった)相手に、引き分けでもOKと言いたいところだが、引き分けはスコアレスドロー以外NGという難題で、どういう戦いになるかと思っていたんだが、縦に速い仕掛けが奏功して前半で(思わぬ??)2ゴール。後半も、押され気味にはなったが、見事な速攻で左サイドを突破してからの折り返しをワンタッチで沈めてファインゴールで3-0。予想もしなかった得点差で、浦和レッズはグループステージ突破を決めた。
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「Jリーグ ジャッジリプレイ」を視て余計にモヤモヤ感。
2019.05.21
今週の「Jリーグ ジャッジリプレイ」は、先日の浦和レッズVS湘南ベルマーレの問題シーン1本で行きましたね。ま、それもよいんじゃないか。
ちょうど配信が始まった日に、JFA(日本サッカー協会)の審判委員会が8月からJ1で追加副審(ゴールラインすぐ外の副審)を置く方針(あと、審判の処分?? 措置?? も)を発表しているが、事はJリーグだけの話ではないんだが、Jリーグが実施することと、JFAが断を下すことと、わからない(わかっていない)人が多いんで、もうちょっとそのあたりをカッチリ伝えた方がよいと思うが。Jリーグ側の沈黙(?)もどうかと思うけど。
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ゴールは決めたが、試合を決定づけるゴールに繋がるボールロスト…
2019.05.20
トルコは長友が所属するガラタサライが、ミッドウイークにファイナルがあったカップ戦に続き、週末は残り1試合を残してリーグ優勝(2連覇)を達成。昨シーズン冬の移籍でガラタサライに加入した長友は、2シーズン連続優勝という成果をあげた。
というわけでチャンピオンは決まったわけだが、トラブゾンスポルとアウェイで対戦したベシクタシュは香川は後半頭からピッチへ。
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分厚い守備網をポゼッションで崩す手本みたいなもんっすか??
2019.05.19
日本時間昨夜行われたイングランドFAカップのファイナル。マンチェスター・シティとワトフォードの対戦。
普通にシティの方が戦力で大きく上回っており、ワトフォードは予想どおり分厚い守備網を敷いてカウンターでゴールを狙う展開で試合が始まる。実際、ワトフォードは最終ライン6枚、その前に3枚でバイタルもキッチリ締め、全員が自軍サイドでシティの圧倒的な攻撃力を凌ぎつつ、10分あたりではカウンターからゴールキーパーと1対1のビッグチャンス!! だがここはシティのゴールキーパー、エデルソンが難なく止めて見せる。
その後もカウンターでシティのゴールに迫るシーンがもう1つあったが、25分過ぎにとうとうシティがゴールを捻じ込む。
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こういうことが起こった時だけ旧メディアで派手に取り上げられるってのもな…
2019.05.18
昨日の「金J」は浦和レッズVS湘南ベルマーレでのゴール判定をめぐる誤審(大誤審)に持って行かれたが、川崎フロンターレVS名古屋グランパスの一戦は互いにトランジションの速い好試合だった。相手ゴールへ迫る攻撃にも双方とも迫力があり(一部にあれれ、、、的なプレーも混ざっていたが…)こういう試合を取り上げるようになりませんかね。。。
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