遠藤航、シュツットガルトの中盤底で大きな存在感。

今シーズン、1部に戻ってきたシュツットガルト。1部に戻っての初戦はホームで敗戦だったが、2戦めのアウェイでのマインツ戦では、先制を許したものの逆転勝利。
遠藤航は序盤から中盤底で相手の潰しから左右へのフィード、味方からも常にボールを預けられ、いわばシュツットガルトの中盤に君臨…とでも形容できるようなプレー。さらに後半になると何本も縦にいいスルーパスを供給してゴールを導き、大きな存在感を示すパフォーマンスだったんではないか。

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天皇杯の試合を見るといつも思う、日本のフットボールの特徴というか個性というか…

今週ミッドウイークは天皇杯(2回戦)があったので、何試合かをTVで視聴。地域リーグのレベルの(もちろん大学も含め)ステージで戦うクラブの試合が見られる貴重な機会。
で、毎年感じてるんだが(毎年書いている気もするが…)まぁ日本のフットボールはもう明確・明白にこれが日本のフットボールのスタイルって言えるものがあるよね、と。

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南野、リーグカップ3回戦にスタメン・フル出場で2ゴール・1アシスト。

昨夜行われたリーグカップ3回戦。日本で言えばルヴァンカップに相当するもの。
リヴァプールは先週末のプレミアリーグのチェルシー戦からファン・ダイク以外総入れ替えのスタメン。
ちなみに、そのチェルシー戦は南野は最終盤約5分間のプレー。その5分間を含め、このチェルシー戦でのパフォーマンスにはいろいろ考えさせられる点があった。
ひとことで言うならば、プレシーズンでの南野を起用した4-2-3-1はあくまでオプションであること。チアゴ・アルカンタラも獲得したし、前線のアタッカーも2人獲得したし、あくまで基本は従来どおりの4-3-3であることは明白。この時も南野はフィルミーノに替わってピッチに入っている。

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んで、ACLはどうなるんだ…

昨夜もJリーグの複数の試合を視聴させていただき、今シーズン成立には最低75%消化ということだったが、J1についていえば11月3日開催の第26節をまで消化すれば75%をクリアする模様。
昨夜の試合に関しては、等々力の出場メンバーが地上波TVでもたいへんな話題だったようだが、なんかね、、、いろいろ言いたいことや思うこともあるが、またいずれ。。。
んで、ACLはどうするわけ??
なんだか昨日、JFA会長が東地区の開催地を新たにAFC(アジアフットボール連盟)が探しているとコメントしたらしい。10月から11月にかけてマレーシアでセントラル開催するはずだったが先日11月15日~12月13日開催へ延期され、日程だけ発表しておいて開催地が決まってないと、、、そういうことっすね。

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セリエA開幕、冨安はセンターバックでプレー。

セリエA開幕。ボローニャはアウェイでミランと対戦。ボローニャで2年めの冨安は、かねてからの噂どおり4バックのセンターバック(センターバック左)で起用された。
ミランは言うまでもなくイブラヒモヴィッチが前線に居り、冨安がマッチアップする局面も幾つかあり、否応なく注目点となったわけだが…

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マルセイユの両サイドバックが日本人。

長友がマルセイユに加入したので、マルセイユVSリヨンは右サイドは酒井宏樹、左サイドバックは長友がスターティングメンバー。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=3746
フランスの(近年はナンだとは言え)名門・マルセイユで両サイドバックが日本人というのは、なかなかに感慨深いものがある。

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堂安、インサイドハーフでブンデスリーガ・デビュー。

堂安がレンタル移籍したビーレフェルトは、ブンデスリーガ初戦で長谷部・鎌田が所属するフランクフルトとアウェイで対戦。
先日のカップ戦(1回戦で敗退)では右サイドで起用されたが、この試合では4-3-3フォーメーションのインサイドハーフでプレー。以前より少なくない方々から、堂安は右サイド(右ウイング)よりインサイドハーフの方が適している…という意見があったかと思うが、この試合ではまぁまぁのパフォーマンスに見えた。

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久保建英所属のビジャレアルと乾・武藤嘉紀所属のエイバルの対戦。

リーガ・エスパニョーラ第2節。ビジャレアルVSエイバル。
乾は3トップ左でスタメン、久保建英と武藤嘉紀はベンチ。
ビジャレアルは10分も経たないところで中央→左→速いグラウンダーのクロスでジェラール・モレノがフィニッシュしたが、わずかにオフサイドでノーゴール。しかし、かつてヨーロッパの戦いで何度も目にしてきたビジャレアルらしいパフォーマンスにワクワク(笑)
ビジャレアルのペースで進む中、20分、相手コーナーキックの守備からゴールキーパーから前線に残っていた乾へドンピシャのフィード、、、乾は走りながら右足ヒールで神トラップ、身体を寄せてきたディフェンダーを素晴らしく巧みに交わしてゴールキーパーと1対1…だがシュートは足で阻まれてしまった。。。あ~コレ決めていれば、、、ってヤツ。

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この段階では首位攻防戦となった一戦で、森岡亮太と鈴木武蔵の対戦が実現。

現在首位のシャルルロワ(森岡亮太所属)と2位のベールスホット(鈴木武蔵所属)の対戦。
鈴木武蔵は移籍後3試合めの出場で初スタメン。2トップの一角で起用。
森岡は4-4-2の中盤センターの一角。

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チアゴ・アルカンタラ、やはりリヴァプールへ。

バイエルン・ミュンヘンからリヴァプールへの移籍が暗礁に乗り上げている風だったが、先週あたりだったか当の本人がとぼけたコメント(いつ移籍するって言った??みたいな…)を出していたが、やはりまとまりそうだとのことで。
「スカイ」が報じてるんだから、間違いないだろう。4年契約で背番号「6」との情報も出ている。
ま、南野には直接的な大きな影響はないが(既存メディアはすぐ司令塔の座を奪われる…的なステレオタイプなテキストを撒き散らかすが)南野より1列下(低い位置)を戦場とするチアゴに攻撃面でも見劣りしないように頑張らないとな。頑張るというか、価値を証明しなくてはならない。
ま、直接的に大きく影響は受けないとは言え、ピッチには11人(フィールドプレイヤーは10人)しかプレーできないわけで、これまでのリヴァプールの中盤センター(ヘンダーソンやワイナルドゥム、あるいはケイタ)とともにチアゴが起用されれば出場枠は狭まるわけで、影響がないわけではないし。

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