水曜日の試合もやってくれないと…だな、「Jリーグタイム」

久保健英のマジョルカは、日本時間本日未明の試合でセビージャに完敗。ま、これは想定内だろうが、マジョルカの1つ下だったレガネスが勝ってしまい、なんと、レガネスに抜かれてしまいましたよ。同勝点に追いつかれ、得失点差「1」で。
というわけで、最新順位でマジョルカは下から2つめ(下3つが自動降格)ということに。
上ばっかり見ていたら、下に追い抜かれたという次第。
残り2試合、連勝が必要だな。2試合とも今シーズン中位の相手だけどな。

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"有観客試合"…愛情が十二分に伝わって来て、ウルウルさせられたサポーター・観客の拍手。

有観客試合の幾つかを視聴させていただいて、日本のスタジアムのある種の様式である、切れることのない歌声やチャントは無く、随所に観客の拍手が何度も何度も沸き上がり、Jリーグや選手たちやクラブに対する愛情がとても伝わってくるね、、、という感想を何人かからいただいた。
昨夜NHK-BSの実況中継の画面上にも、視聴者からのそういうメッセージが何度か表れた。
ウルウルしてきたよ。何度もね。

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あれを簡単なごっつぁんゴールと扱ってちゃぁ、程度が知れますよ…

Jリーグは昨日の試合から制限付きで観客を入れることになったが、昨夜は金曜日開催でJ2のファジアーノ岡山VSギラヴァンツ北九州のみが行われた。
今日の旧メディアの報道では、昨夜の地上波TVのニュース番組(報道バラエティと言うべきか??)幾つもで取り上げられたことでいかにも旧メディアらしく、通常J1でもないほどの全国ニュースになった…クラブ知名度が上がった…広告価値とすれば億単位に相当…とかとか、そういう切り取り。
…だそうですよ、Jリーグ、というか、公益社団法人日本プロサッカーリーグ。。。
なので、もっと取り上げさせるように、取り上げやすいように、持っていかなきゃじゃないですか。努力はしてんだろうけど、成果が出ているとは思えませんがね。

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ACLとワールドカップ予選のスケジュールがAFC公式サイトで発表されたよ。

発表されたのは昨日。しかしホントにやるんかよ。
ACLは10月17日もしくは19日から(グループによって異なる)セントラル方式の集中開催でグループステージ残りの試合を強行消化。
しかも11月3日と4日で Round 16 を消化。横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸はタイヘンなことに。
さらにクオーターファイナルは11月25日、セミファイナルは11月28日、ファイナルは12月5日だと。
こりゃ、3クラブはJリーグを戦えないじゃねぇか。
(※追記。ACLを戦う3クラブだけでなく、Jリーグで10月にそのクラブと対戦する予定だったクラブもタイヘンなとばっちり。8月に何試合も捻じ込まれてるし…)
しかもセントラル開催といっても、いまだにどこか不明だし。
(※追記。集中開催の開催地は7月24日までに候補を募って、8月14日に決める模様。タイ、シンガポール、マレーシアが有力なんだそうだ。はぁ…)

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岡崎、またもヘッドで決勝ゴル。

吉田麻也のサンプドリアがアタランタと対戦した試合は、双方なかなかにソリッドで楽しめた内容に。
今シーズン、チャンピオンズリーグでも勝ち残っているアタランタは、実にコンパクトな戦い方で組織的。なんか見てて、昔の世界を相手に少しずつ階段を上がっていく日本代表チームを見ているような感じがした。

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セリエ移籍後初のクリーンシート。

先週末のセリエA。吉田麻也のサンプドリアは降格圏のSPALとの対戦して前半の3ゴールで快勝。吉田麻也は4バックのセンターバック右でスタメン・フル出場、移籍後初のクリーンシートで降格圏と勝点差7ポイントととし、残留争いに優位に立ったか…という一戦。
吉田麻也のプレーは慎重に試合を運んだ印象。ビルドアップもセンターバックの相方の方に任せ、最終ラインの綻びをふさぐ役割を全うした感じか。

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「合同会議」の頭にどっちを先に付けて報道するかって、ある種のリトマス試験紙か(笑)

ブレーメンは残留/昇格プレーオフの2ndレグ、アウェイでの戦いを2-2で切り抜け、アウェイゴール差で残留と。
キックオフ早々にオウンゴールで先制点が転がり込んで来た時はイイ感じで試合を進められるかと思ったが、なかなか追加点が奪えず、それでも残り時間が少なくなると大迫も下げてこのまま時計を進めるかと思ったら終盤に追いつかれ、それでもアディショナルタイムにまんまと追加点を奪い、これで終わりと思ったらさらにその後PKで再び追いつかれると。。。
まぁシビれるというか、ブレーメンの関係者・サポーターは生きた心地がしなかったかもしれん。
まぁとにかく、降格させないで済んでよかったよ。

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冨安、前半はかなりやられる…の巻。

昨日のインテルVSボローニャから。冨安はいつものとおり4バックの右サイドバック。
序盤からインテルがボールを保持し、ボローニャは攻撃の形が作れない。冨安に対しても、ボールを持てばインテルの中盤センターがすかさず上がって来て寄せに来て、冨安からのボール出しとオーバラップを封じる。明らかに冨安対策。

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Jリーグの再開は日本の社会が一歩前へ進む大きな原動力となるはず…と行きたいもの。

昨夜J1が再開。どこの国も再開後は過密日程なんで、これにJリーグも加わり視聴する試合が増えてこっちはタイヘンではある。
それでもフットボールがある日々(この場合特にJリーグのある日々)が戻ってきたのは嬉しい限り。毎週ミッドウイークにも試合があり、まるで1993年のJリーグ創設時のよう。

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アトレチコ相手に圧巻と言ってよいパフォーマンス…なお試合の方は。

マジョルカはアウェイでアトレチコ・マドリードと再戦。久保健英はのっけで右タッチライン沿いでアトレチコの選手3人を翻弄して縦に突破するシーンを見せると、その後もアトレチコの守備を切り裂くドリブリングを度々見せ、これは圧巻のパフォーマンスと言ってよいだろう。
ゴールが無いだけのメッシじゃねぇか…と誰かが私に言ってきたんだが、なるほどそれくらい小気味よいドリブリング、ペナルティエリ内やゴールライン際でも細かいタッチのドリブリングを何度も披露。アトレチコの選手がボールを突けないし、飛び込めない感ってのは、これは凄いんじゃないか。
シュートもカットインして惜しいシーンがあったが、ま、もうちょっとパワーは付けば、、、という感じかね。

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