ACL…昨夜の試合より前節の失点につながったロスト2つだよ。

ACLのグループステージもいよいよ最終節。昨夜と今夜でグループステージ突破か敗退かの全てが決まる。
浦和レッズは昨夜、ホームでグループステージ突破をかけて北京国安と対戦。国内リーグで今シーズン10戦全勝らしい(そして浦和レッズはアウェイでの対戦ではシュートが0本だった)相手に、引き分けでもOKと言いたいところだが、引き分けはスコアレスドロー以外NGという難題で、どういう戦いになるかと思っていたんだが、縦に速い仕掛けが奏功して前半で(思わぬ??)2ゴール。後半も、押され気味にはなったが、見事な速攻で左サイドを突破してからの折り返しをワンタッチで沈めてファインゴールで3-0。予想もしなかった得点差で、浦和レッズはグループステージ突破を決めた。

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「Jリーグ ジャッジリプレイ」を視て余計にモヤモヤ感。

今週の「Jリーグ ジャッジリプレイ」は、先日の浦和レッズVS湘南ベルマーレの問題シーン1本で行きましたね。ま、それもよいんじゃないか。
ちょうど配信が始まった日に、JFA(日本サッカー協会)の審判委員会が8月からJ1で追加副審(ゴールラインすぐ外の副審)を置く方針(あと、審判の処分?? 措置?? も)を発表しているが、事はJリーグだけの話ではないんだが、Jリーグが実施することと、JFAが断を下すことと、わからない(わかっていない)人が多いんで、もうちょっとそのあたりをカッチリ伝えた方がよいと思うが。Jリーグ側の沈黙(?)もどうかと思うけど。

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ゴールは決めたが、試合を決定づけるゴールに繋がるボールロスト…

トルコは長友が所属するガラタサライが、ミッドウイークにファイナルがあったカップ戦に続き、週末は残り1試合を残してリーグ優勝(2連覇)を達成。昨シーズン冬の移籍でガラタサライに加入した長友は、2シーズン連続優勝という成果をあげた。
というわけでチャンピオンは決まったわけだが、トラブゾンスポルとアウェイで対戦したベシクタシュは香川は後半頭からピッチへ。

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分厚い守備網をポゼッションで崩す手本みたいなもんっすか??

日本時間昨夜行われたイングランドFAカップのファイナル。マンチェスター・シティとワトフォードの対戦。
普通にシティの方が戦力で大きく上回っており、ワトフォードは予想どおり分厚い守備網を敷いてカウンターでゴールを狙う展開で試合が始まる。実際、ワトフォードは最終ライン6枚、その前に3枚でバイタルもキッチリ締め、全員が自軍サイドでシティの圧倒的な攻撃力を凌ぎつつ、10分あたりではカウンターからゴールキーパーと1対1のビッグチャンス!! だがここはシティのゴールキーパー、エデルソンが難なく止めて見せる。
その後もカウンターでシティのゴールに迫るシーンがもう1つあったが、25分過ぎにとうとうシティがゴールを捻じ込む。

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こういうことが起こった時だけ旧メディアで派手に取り上げられるってのもな…

昨日の「金J」は浦和レッズVS湘南ベルマーレでのゴール判定をめぐる誤審(大誤審)に持って行かれたが、川崎フロンターレVS名古屋グランパスの一戦は互いにトランジションの速い好試合だった。相手ゴールへ迫る攻撃にも双方とも迫力があり(一部にあれれ、、、的なプレーも混ざっていたが…)こういう試合を取り上げるようになりませんかね。。。

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結局、キリンチャンレジカップとコパ・アメリカのメンバーは別々に日を変えて発表するそうで。

昨日エントリーした伊東純也所属のゲンクだが、日本時間本日早朝に行われた試合でゲンクはドロー、勝点3ポント差に迫ってきたクラブ・ブリュージュは敗戦で、あっけなくゲンクの優勝が決まってしまいました。
冬の移籍で加入した(それもアジアカップに出場していたので合流は2月に入ってから)伊東純也については地元メディアでも高い評価をくれているようで、来シーズンはチャンピオンズリーグに予備選を経ずに出場することになる。
伊東は1.5シーズンのレンタル契約(柏レイソルからのレンタル)なのか?? 地元メディアにちょこっとそう触れられていたが。

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2023年のアジアカップは中国開催になりそうってか。

次のアジアカップね。来月上旬に決定らしいが、開催立候補しているのは中国だけ残っている状況になったらしく。2004年に開催したばっかりなんだけどな。
ちなみに日本開催は1992年。それ以来、開催立候補もしないが、まぁそういうことだろう。

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45分間のプレー…守備に貢献だったのか、全く貢献できなかったのか。

ヘタフェの柴崎が、アウェイバルセロナ戦にスタメン起用。前節の試合前だったか、ヘタフェの監督が柴崎を大絶賛だったが、いざ試合になるとメンバー外でナンジャイと誰しも思ったわけだが(笑)

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コパ・アメリカには行けないが「キリンチャレンジカップ」ではプレーするのか??

森保監督がメディアに吉田麻也と大迫はコパ・アメリカには連れて行けないというようなことをコメントしたそうだが、そんなんわかり切っていたことであり、今さらどうとも思いませんがな。
その一方で、吉田麻也が所属するサウサンプトンの方面から(吉田麻也はコンディションを崩しており欠場中だった)6月にナショナルチームでプレーするんで…みたいな話が出てきてるし。
これらが全て事実であるならば、要はコパ・アメリカの前の「キリンチャレンジカップ」では吉田麻也は(大迫もか??)プレーするってことですかね。

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日本人フォワードも努力していると書いたが…

昨日のエントリーね。
だけど、先日のACLを見てとても印象に残ったシーン(決定的なチャンスに仕留められなかったシーン)がり、最近フットボールのネタでいろんな方々とお話しする際はいっつも話題に出しているんだが、そのシーンについて、その選手のプレーについて足らないんだなぁ、、、と思ったりする部分もある。。。
残念なレベル、、、かも。
そのACLでのシーンとは…

試合の方は先制を許しながらも逆転したところで、もう1点奪えば勝利が見えてくる局面。結果的に、この後に同点ゴールを許してしまい、どうしても勝たなくてはならない一戦を勝ち切れず、ドローで終えてしまった。。。

日頃どういうトレーニングをしてんだろう…とは思いましたね。どんな意識なんだろう…ってね。
やっぱり強いシュートっていう意識なのか。
ちょっとタイミングをズラすとか、身体や目線でフェイクを入れるとか、そういうトレーニングはやってないのか??? そういう意識がまだ高くないのか。ドカンと蹴ればイイってもんじゃないだろ。
ある人が言ってましたね。その選手は、そういう所を決められればレギュラーになれるのに、、、なんてね。
メディアも是非とも聞いてきて欲しいんだよね、あのシーン、どういう感じだったのか、そして、仕留められなかったことをどう思ってんのか。

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