あまりに暑すぎて、まともなフットボールの内容にならないんじゃないか…

昨夜のJリーグを観ていて、そう思いますな。とにかく日本の夏は気候的に厳しすぎる。
だからといって、ヨーロッパと同じく秋春制(秋春というか晩夏~初夏って感じだろうが)を推奨というわけでもない。いや、個人的な好みとしては秋春制(いやだから晩夏~初夏)っていうのは望ましいと思うんだが、日本の社会慣習を考えると。

だけど、こう酷暑で湿気が多いとなると、その期間は気候のよい場所でセントラル方式でカップ戦をやるとか、なんかそういうのも考えた方がよいのかもしれない。
だが、ホームでの試合数を考慮すると、容易にそういうプランが成立するわけでもないし。。。
この夏のウインドウで実に多くの選手が海外クラブへ移籍したことから、フットボール・フリークの方々の中にはヨーロッパと同じシーズンにすることの必要性を主張する向きがあるが、確かにシーズン途中でこれだけ選手が抜けるっていうのもどうか…っていうこともありますわな。

日本時間昨夜は、堂安と板倉のフローニンゲンと、デビュー戦でゴールをあげた中村敬斗のトゥウェンテの対戦があったが、中村敬斗はフリーキックをニアにポスト下に沈めて2ゴールめ。フリーキックを蹴らせてもらったことにちょっと驚いたが。堂安はポストが落としたボールを受けて短いドリブリングから、パワーある低い弾道のミドルを叩き込んで、久しぶりにいいゴールを見せた。堂安は、右サイドではなくシャドーで起用されているようで。ウイングプレーもやるわけではないので、この方がタイプとしては結果を出しやすいんじゃないか。中のプレーはプレッシャーもスペースも無いけどな。

静岡で毎年行われている恒例のSBSカップ(U-18)をネットで観ているが、真夏の3日連続の最終日とはいえ、日本はコロンビア相手にいいとこ無しだな。前の2戦は観てないんだが。
少なくとも今回のこのメンバーには、基本的なプレーや技術やビジョンが伴っていない。コーチングスタッフの顔ぶれを見ても、寄せ集めとはいえ、(ごく短期間であっても)どういうトレーニングと準備とコンセプトとマスタープランで臨んでるのか、はなはだ疑問。疑問というか、いつまでもこんなんでイイのか…いつまでこんなことやってんのか…っていう感じかな。

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