ドイツカップ、セミファイナル。熱のこもった目の離せない90分。

大迫が所属するブレーメンがホームにバイエルン・ミュンヘンを迎えてのカップ戦(ポカール)セミファイナル。
この両チームは先週末のブンデスリーガでも対戦(バイエルンのホーム)したばかりで、大迫はその試合では後半途中からの出場だったが、この試合はスタメン。4-4-2(中盤ダイアモンド)の2トップの一角に入った。
ブレーメンとしてはこの試合に傾注し、ファイナル進出を本気で狙っていたと感じる。

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コパ・アメリカ(南米選手権)はDAZNで放送。

アウクスブルクからのレンタルでデュッセルドルフでプレーしている宇佐美について、デュッセルドルフ地元紙がブンデスでプレーする器じゃないみたいな記事を掲載したとか。もちろん宇佐美のことだけの記事じゃなく、来シーズンのデュッセルドルフに残る選手についての記事の中でのことだが。
器じゃない云々というのは私が目にした翻訳された日本語なので、実際にはどういうニュアンスなのかわからないんだが、まぁそろそろ、ドイツではもう難しいという結論付けるのかな…と。ドイツの2部では活躍したじゃん、、、というか、原口が冬に加入してからだしな。日本に戻って来るかぁ???

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うーん、、、有利にリーグ戦を消化してるとはいえ、ホームでこれは…

昨夜もACL。鹿島アントラーズはここまで順調にグループリーグを戦い進んで来たが、昨夜は先日アウェイで大逆転勝利した相手をホームに迎えての一戦。もっとも、ケガ人も多い上にサスペンション(出場停止)でセンターバックが居ないなど、なかなか厳しい状況。
とはいえ、普通に負ける相手じゃないんだが、ホームでこの相手に勝点3を献上しますか。。。まるでキレのない日本のチームの典型的な試合だったな、と。アイディアやイマジネーションは見られないし、思い切りよい仕掛け、トライと行ってもよいが、そういうのもない。そこら辺は日本人の繊細さというか大胆さに欠けるというか、そういうのが表れますなぁ。

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昨夜も見せてもらった(!)やられるシーンのデフォ…

日本のクラブがアジアの(具体的には中国・韓国のクラブ)相手に失点するシーンって、まぁこれがデフォだよね、、、っていうのを昨夜のACLで見せられた。当然気分よいものではない。
細かいパス回しで崩そうとしてて、パスミス、トラップミス、パスの乱れ、相手へのぶつけたりプレゼントボール、、、そこから一気の縦に速い速攻。。。あるいは、それで与えたセットプレーから。。。
外国人選手には、正面で対峙しながら策やスキルのない応対で、まんまと強引な正面突破を許す。。。
まぁね、負ける相手じゃないのに、こういう失点を重ねていては勝点3ポイントは奪取できませんがな。

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トゥールーズといてば、日本がワールドカップの舞台に史上初めて立った歴史的なピッチだよね…

1998年のワールドカップ、フランス大会ね。アルゼンチン戦。
FIFAアンセムとともにピッチに入場してきた映像を見て、涙が溢れるのをこらえるのがタイヘンだったよ。もう21年前のこと。

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突然4ヶ月ぶりにプレーするだなんて、誰も思ってなかったぞ。

スペインのヘタフェの柴崎。ずっと出場機会がなく、ベンチ入りもしない試合も多く、それが突然4ヶ月ぶりのプレー、スタメンだなんて誰も予測もせんがね。なので私もDAZN中継のライブでは視ておりません。
しかし、なんで急にスタメン?? チームにケガが多いので使わざるをえなかった?? それともアジア向けの時間帯の試合なんで起用したのか?? とはいえ、チャンピオンズリーグ出場権を争うすぐ上のセビージャ(試合前の段階でセビージャが4位、ヘタフェが5位)との対戦っすよ。もちろん、いいトレーニングを積んでいたんだろうけどね。
で、柴崎は中盤フラットの4-4-2の右サイドに入ってキックオフ。守備も位置取りを含め、なかなか向上してるのが見て取れる。相手ボールホルダーに対しても単にアリバイ守備の感じじゃなく、絡めて奪い切りそうなシーンも幾つか。

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とてもとてもナショナルチームに呼ばれるレベルのプレーではないものを、見せていただいた。

昨日のJ1も(昨日はスタジアムには足を運べなかったが)複数のデバイスで楽しませていただいたんだが、ちょっとなんっすか???っていう守備が目についたんで。。。

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ウイングバックのプレーもようやく国際的仕様になってきたか??

先週末の試合ではあるが、シント・トロイデンとオーステンデの一戦を視聴。この試合では関根が左ワイド(ウイングバック)でスタメン出場。鎌田と同様、昨シーズン前にドイツに移籍したものの(鎌田と違って関根は2部だが)出場機会を失い、今シーズン、ベルギーのシント・トロイデンへレンタル移籍してきた関根。だがシント・トロイデンでもなかなか出場機会を得られずで、シーズン終盤というこの時期。だけどこの時期になってのスタメン起用ということは、いわゆる使える感じになってきたってことなのか、期待しつつ視聴した次第。

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シティVSトットナムを観た後に、アヤックスがユベントスを倒した一戦を観たら…

アヤックスが2ndレグのアウェイでユベントスに逆転勝ちした試合は、何気に視ていたんだが、マンチェスター・シティVSトットナムを観た後に再度視たら、全体的に試合のクラスが違っておりましたがな。
アヤックスのハツラツとしたパフォーマンスが、全体にキレの無い、戦術的にも首を傾げる内容のユベントスを先制されながらアウェイで見事に逆転勝ちしたわけだが、観た直後はオォ~って感じだったが、マンチェスター・シティVSトットナムを観た後だと、だいぶ試合内容的に落ちるな、と。。。

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開始10分で2-2…VARでアウェイゴールが認められ、VARでアディショナルタイムのゴールが認められず…という歴史的?? 大激戦???

日本時間、本日早朝に行われたチャンピオンズリーグ、マンチェスター・シティとトットナムの2ndレグ。
1stレグはホームのトットナムが1-0で先勝。
マンチェスター・シティの方が地力は上回るとの予測で、どうひっくり返すのかと思いつつ、、、キックオフわずか2分でシティらしいサイドで作って逆サイドで仕留めるゴール(カットインからのゴラッソ)で、アグリゲートスコアで追いつく。
ところが、トットナムのスルーパスをシティの最終ラインがカットしたボールが相手へのアシストになってしまい、ゴールを許したのが、そのわすか2分後。
さらに2分後には、シティの最終ラインが持ち上がろうとしたところボールが大きくなって奪われ、速い攻撃を仕掛けられて追加失点。いやいや、これは痛かったな。1失点めもだけどね。
ところが、このさらに2分後にシティが追加点。
というわけで、キックオフ10分で4ゴールが生まれるという、なんて展開っすか、、、と。
さらに10分後にはシティが追加点を奪い、前半は3-2で終了。
やはりシティの方が上かな…と思いつつも、トットナムは前半途中から中盤センターを3枚にして対応。
前半終了間際にトットナムはムサ・シソコがケガで、交替で入るのがジョレンテという、、、ジョレンテっすかぁ…って声が出ましたがな。

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