女子ワールドカップ…らしいゴールで追いつくも、終了間際のPKで敗退。

ヨーロッパ・チャンピオン、オランダとの対戦になった Round 16。テストマッチでも対戦しており、その強力な攻撃力とスピード、パワーには正直、分が悪いところ。
序盤にまんまとデザインされたコーナーキックから先制を許し、その後も速い出足になかなか反撃もままならない展開だったが、オランダの圧力が徐々に後退し始め(頭から飛ばし過ぎたのか?? ペースを落としたのか??)4-3-3のバイタルエリアを使えるようになって攻撃の形が作れるようになる。
その流れで前半終了間際、中盤セントラルの杉田が高い位置でボールを持ち、左サイドの長谷川、そして岩渕とのテクニカルなパス交換、菅澤が落としたボールを岩渕がスルーパス、長谷川が裏へ抜け出してゴールキーパーの右上を(ゴールキーパーをよく見ながら)射抜いて同点に追いつく。

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コパ・アメリカ…勝てずドローでグループステージ突破ならず。

いい戦いだったんだが、前半に先制した後にゴールキーパーと最終ラインのパス回しであわや失点というシーンが立て続けになったのはイカンかったし、両サイドバックがいろいろな部分でちょっとナンだったかね、、、疲労もあるだろうが。エクアドルがシステムを変更して前へ圧力をかけてきたことへの対応が、どうだったか。ま、前半はそういう感じ。
試合終盤には何度もゴールチャンスを迎えながら、追加点を奪えず。ジョーカーとして投入された選手たちが、フィニッシュでああじゃぁな。

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コパ・アメリカ…ノックアウトステージへ進むには勝利のみ。

J1は昨夜は1試合のみ行われたが、相変わらず楽しませていただいた。しかし上位に付けているクラブが(昨夜の試合の場合、現在首位のFC東京だが)ま、なんと言うか戦術性が低いしイマジネーションも不足、試合展開の中での采配も見るところがない…っちゅうのがJリーグの特性の1つだったりする(笑)
そうなるとこちらも、そういう相応しくないのは倒しちゃえ…と盛り上がるわけで(笑)そういう意味でも2日(2夜)続けて大いに楽しませていただき、ゴールの軌道が見えてマウスに吸い込まれるとガッツポーズとともに声が出てしまう(笑笑)というのは性(さが)というものか。

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スアレスがPKにアプローチしている脇で、カバーニが植田にコンタクトシーンについて講釈(?!)

コパ・アメリカのウルグアイ戦を再視聴してたんだが、例のVARでのPKになったヤツね。カバーニが植田に、オマエこう足を出しただろ…こっちの足でこう出すんだよ…みたいな感じで足で示しながら何か講釈だか講義だかしておりましたな(笑)
試合後のドーピングルームでも顔を合わせたらしく、その時はカバーニが写真を植田に見えて何か言ってきたそうだ。メディアの報道によると。植田は当たったってたってホンのちょっとだろうが…みたいな返しをしたようだが(それは試合中もそう見えた)ちょっと云々じゃなくて、今はVARとかがあるんだから(ファウルでもないものまでPKになっちゃうんだから)あそこで足の裏を見せないようにして、こういう足の出し方をするべきだ、、、ってところに着目して欲しいものだ。

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ACL…アジアのチームが日本を倒そうとする試合は周到な(?)(!)(デフォな)プランと戦術あり。

コパ・アメリカのウルグアイ戦での疑惑の(!)VARによるPK判定については、各国で話題にされているわけだが、南米各国のメディアでも、この試合のレフェリー(PKにした張本人)のコロンビア地元メディアまでもが、ありゃPkじゃないと(笑) いいねぇ、こういうの。PKじゃないって報じているからではなく、こういう風に間違いは間違いってする姿勢。日本のメディアじゃ無理だな。

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コパ・アメリカ第2戦、、、そりゃVARでその角度からの映像を見りゃPKになるだろうよ。

ウルグアイとの一戦。スアレスも居るし、カバーニなんてエクアドル戦を見たけどヤル気満々だし(笑) いろいろと楽しみではありました。試合の方は三好のファインゴールで先制したが、VARが入ってのPKで同点に、、、後半に再び三好のゴールで勝ち越したが、コーナーキックをニアで冨安が振り切られてヘッドで合わされて同点。その後は相当セ攻め込まれたが2-2でタイムアップ。
初戦のチリ戦でふがいない戦いだった日本だが、コパの舞台でウルグアイ相手の奮闘は、世界を驚かせたかもしれない。ま、ここくらいまでは日本は来ているわけで、こっから先ですよ。

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女子ワールドカップ、グループリーグ第3戦。

日本時間の今朝行われた、女子ワールドカップのグループリーグ第3戦のイングランド戦だが、勝ちにいったように見受けられるが、まぁ順当に敗戦。グループ2位でノックアウトステージへ進むことになった。

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ACLの戦い方というかトーナメントの戦い方というか。

昨夜はACLの Round 16 の日本勢同士の対戦、鹿島アントラーズVSサンフレッチェ広島、その1stレグ。アントラーズのホームでの一戦だが、なんだかいいペースで攻め込むのはサンフレッチェ。ところが前半のうちにカウンターから手数の少ない攻撃、人数をかけない攻撃、単独ドリブルでペネルティエリア深くへ入り込んでからのクロスを中で押し込んで、まんまとアントラーズが先制。ACLの戦い方、ACLでのゴールの奪い方はこうでなくちゃぁな。ま、この試合は日本のクラブ同士の対戦ではあるが。

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コパ・アメリカ初戦…

まぁね、いろいろ思っていることはあるが、上手く表現できないというか(苦笑) ぶっちゃけ大敗ですよ。それがショックなんでは全然なくて、一言でいって情けないなと。細かいことはたくさんあるが、一番ガッカリだったのは2つ、、、というか2人の選手。名前は書きませんけどね。

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試合開始直後にペナルティエリアのライン上で引っ掛けたファウルも、VARでPKにするんか??

あれこれ試合を見るんでタイヘンっすよ(笑) 仕事もしてるし(笑笑)
VARでのPKが猛威を振るっている(?)というか、、、某試合ではタイトル(標題)のとおりのシーンがありましたがな。
あんなもん、ペナルティエリア外(すぐ外)からのフリーキックでいいだろうが。。。確かに間違いなくトリッピングのファウルだ。だけど、引っ掛けられた方の足はペナルティエリアのラインを越えてなかったぞ。

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