U-17ワールドカップ、グループ首位で突破。

グループリーグ第3戦は、アメリカ、オランダを破って2連勝のセネガル。日本はターンオーバーといってよいスタメン。セネガルもそうだったんじゃないか。
実はこの試合の前に他グループの結果で3位でもグループステージ突破は決まっていたんだが、今後のトーナメントの山を考えるとグループ1位で突破しておきたいところ、、、というのが試合前の我々のイメージ。
試合の方は終盤、中盤で相手チームの間でボールを受けた藤田が見事なスルーパスを通し、途中起用の西川が左に流れながら、その後方からのボールを細かいワンツー・タッチで巧みに持ち出し、左足で鮮やかなフィニッシュを決めて1-0でタイムアップ。勝点を7に伸ばし、セネガルを交わして首位でグループリーグを終了した。

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今日のNHK地上波のJリーグ中継で「副音声でジャッジ解説」なんてやるそうだが。

11月のインターナショナルマッチ・ウイークは14日にアウェイでワールドカップ・アジア2次予選があって、19日は吹田でテストマッチだが、その間の17日に広島でU-22のテストマッチがある。
19日のテストマッチにはJリーグでプレーしている選手(新しい顔ぶれ)を追加召集で呼びそうだが、14日のアウェイ(キルギス)に帯同したA代表のメンバーの中のU-22の選手は日本に連れて帰り、17日のU-22のテストマッチに臨ませよう…的な話が進んでるのかな。
なるほど発想はわかるが、インターナショナルマッチ・ウイークでの各国協会の拘束をU-22の活動にまで適用しようっていうのって、所属クラブに通用するんかね。

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U-19女子アジア選手権、ゴラッソで連勝。

昨夜行われたU-19女子アジア選手権のグループリーグ第2戦。中国を2-1で破った韓国との対戦。前半に右サイドからのショートパスをペナリティエリア右外あたりで受けて、ワンタッチでボールを動かしてスペースとコースを作り、左足のゴラッソで先制。
後半も残り時間少ない所で、右サイドから相手ディフェンスラインの後ろに落とす浮き球をゴール左でインサイドボレーで叩きこんで追加点。2-0の快勝となった。

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U-17ワールドカップ、第2戦はドロー。

日本時間今朝8:00から行われたU-17ワールドカップ、グループリーグ第2戦のアメリカ戦はスコアレスドローに終わった。この試合の前に行われたオランダVSセネガルが3-1でセネガルが勝っており、第2戦を終了してグループ1位はセネガル(勝点6)となり、日本は2位(勝点4)ということになる。

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タイで開催中のU-19女子アジア選手権。

ブラジルで開催されているU-17ワールドカップと同時期開催となっている今回のU-19女子アジア選手権。来年ナイジェリアで開催されるU-20女子ワールドカップの出場権がかかる。
日本は一昨日の初戦で、このグループで最も力が劣るとミャンマーと対戦。スコアは5-0。グループステージ突破は得失点差の争いになることも考えられ、もうちょっと得点を稼いでおきたかったところだろう。ミャンマーのやけにハイラインな守備に結構手こずった感。

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U-17ワールドカップ…ビッグクラブのスカウトたちを驚かせたか、日本快勝。

ブラジルで開幕したU-17ワールドカップ。日本はオランダ、アメリカ、セネガルと同組。アジアチャンピオンの日本とヨーロッパチャンピオンのオランダが何故に同組になるのか不思議だが、各方面から今大会優勝候補との評判の高いオランダとの初戦。ヨーロッパ各国のビッグクラブのスカウトが大挙押しかけていたらしいが、言うまでもなくオランダの選手を見に来てんだろうな。
…という中で日本は3-0と快勝。世界を驚かせただろう。この試合は大きく取り上げてもらいたいものだ。

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ヨーロッパリーグ、パルチザン・ベオグラードVSマンチェスター・ユナイテッドを見てみた。

メインは浅野拓磨がどういうプレーをするか、できるか…ってところですね。パルチザンのフォーメーションは、DAZN実況でも4-4-2で浅野は2トップの一角という情報だったが、浅野は左サイドハーフでしたね。4-4-2だと思うが、見様によっては4-2-3-1と形容する方も居るだろう。

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「悲観の初制覇」ってナンだよ、フジテレビ(爆)(大恥)

昨日のルヴァンカップのファイナル、コンサドーー札幌VS川崎フロンターレをライブ中継(地上波とBSフジ同時放送)したフジテレビのテロップね。なんだよ「悲観」て。「悲願」じゃないですかね。○○かと。いや~テロップの誤字は近年ますます増えているが、歴史に残る誤字だな。リテラシーの低下は明白だな。
で、そのファイナルだが、大激戦、死闘、劇的な…という展開となり、相当多くの方々が感じ入っておられるようだ。Jリーグ・フリークの方々も含めて。歴史の残る、とまで形容する方もおられたり。

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チャンピオンズリーグ…ガラタサライVSレアル・マドリードを視てみた。

ガラタサライがホームにレアル・マドリードを迎えた一戦。レアルが今シーズン低調なパフォーマンスなのでどうなるか…と思ってた(期待してた)んだが(笑)
ガラタサライは3バックを敷き、攻撃時はウイングバックが高い位置に張るが守備時には5バック(5-4-1)になる戦術で臨んだんだが、立ち上がりからレアルが明らかに上。それでも10分あたり、レアルのディフェンスラインの裏に抜けてゴールキーパーと1対1の場面が訪れたがセーブされてしまう。

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どっちにしてもジャパニーズ・フットボール・スタイルだな。

一昨夜の天皇杯クオーターファイナルから、鹿島アントラーズと Honda FC の試合を視聴。Honda FC は言うまでもなくJFL(日本フットボールリーグ)の主(ぬし)みたいなもので、JFLからJリーグ(J3)への昇格を狙うクラブにとってJFL抜けの「門番」として衆知のとおり。

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