壮絶というか異様というか、そんな乱撃戦だった先週のチャンピオンズリーグのチェルシーVSアヤックスで…

試合開始から数分、アウェイのアヤックスがフリーキックがアレレっていう感じでゴールインして先制。すかさずチェルシーはPKで同点に追いつくが、アヤックスがサクッと追加点を奪い、さらに、そのままゴールインしそうなコーナーキックがオウンゴールになり3-1で前半終了。後半に入って2点ビハインドのチェルシーが攻勢に出るが、逆にアヤックスが追加点を奪って4-1に。その後、チェルシーが1点返し、そしてそして、物議を醸し出した同時レッド2枚(2人退場)でのPKで1点差に。その直後にとうとう追いついて4-4に。9人になったアヤックスだが、最終盤はチェルシーのゴール迫る奮闘を見せ、結局4-4でタイムアップ。

…という超○○試合となった試合。
そういう凄い試合になったわけだが、あらためてこの試合を視ていて私がオオ~って声が出たのは、試合序盤、中盤センターのコヴァチッチのプレー。自軍センターサークル付近で短いパスを受けたコヴァチッチは小さいターンを見せた直後に素晴らしい加速、、、何メートルかドリブリングして素晴らしいスピードとコースと球筋のスルーパスをトップのアブラハムへ出した、このシーンっすね。
ま、アブラハムの飛び出しがほんとちょっと早すぎてオフサイドとなったが、その素晴らしいスルーパスを見事なトラップでゴール隅へ高速グラウンダーで沈めたアブラハムのプレーも(アブラハム自身、オフサイドかな…という感じだったようだが)素晴らしかった。
…というシーンだったです、この試合で私が一番声が出たのは(笑)

そうそう、1つ付け加えると、この試合のDAZN中継ブース(ま、映像見ながらスタジオで喋ってんだが)についてだが、「解説者」は要らないんじゃないかと思いましたね。桑原学アナウンサーの実況だったんだが、それだけでイイんじゃないっすか。

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