ヨーロッパリーグ、セミファイナル…スタンフォード・ブリッジで奮闘、120分の奮戦もPK戦で力尽きる。

フランクフルトのホームで行われた1stレグを1-1で終え、チェルシーのホーム、スタンフォード・ブリッジへ乗り込んでの2ndレグ。戦力、選手層を含め、アウェイゴールを奪っての2ndレグでチェルシー絶対有利の状況だが、チェルシーの慎重な立ち上がりの風の中、フランクフルトは勇気をもって果敢に挑む。それでもチェルシーがギアを上げれば1ゴール捻じ込んで見せ、前半は1-0で終了。
後半、チェルシーがやや余裕を持っていた風な中、ゴールを奪うしかないフランクフルトが積極的に仕掛け、長谷部のフィードをレヴィッチが落とし、ヨヴィッチが抜け出し早々に同点に。だが、フランクフルトが勝ち上がるにはもう1ゴール必要。。。

試合の方はこのまま90分を終了し、延長戦に。延長でもともにゴールは生まれず、PK戦へ。
PK戦も滑り出しはフランクフルトリードで進んでいただんだが、4人めでド真ん中を狙ったシュートをセーブされ、これで明らかに流れが変わった。結局チェルシーがひっくり返して勝ち上がり。
フランクフルトとしては実に悔しいPK負けとなった。延長戦で何度かあわやゴールというシーンがあったんだが、すんでのところでかき出されたりでゴールネットまで届かず。

長谷部はこの試合でも最終ラインの1つ前、アンカーの位置で奮闘。ドリブリングで持ち上がってからのフィードが幾つも冴え、逆にそれがパスミスになって危ないシーンを作ってしまうこともあったが、試合序盤にはゴールラインすれすれで身体を張ったクリアもあり、このピッチの中でまさに奮闘と言うしかない。
ブンデスリーガは残り2試合で、フランクフルトはチャンピオンズリーグ出場権を争っているわけだが、ここに来て、このハードスケジュールやら疲弊度であまりに逆風の状況というしかないが。。。この奮闘したシーズンの最後に、幸せな結末を祈るしかないかな。

ところで、、、
Engelbert Humperdinck は、つい先日(先週)83歳を迎えたんだよね。
Engelbert の <持ち歌> でとてもとても favorite なナンバーは幾つもあるが、ファンの中でも多分やや地味な存在のナンバーに(もちろん、ホントにディープなファンからは押しのナンバーであることは知っているが)"Maybe This Time" がある。
私は1980年代のライブ映像で聴いて見て、ぶっちゃけ大いに魅せられてしまった。メロディ、歌詞、ヴォーカル、そしてパフォーマンスに。スタジオ録音版じゃなく、ライブ版の方が絶対的にイイ。
それから40年近く、その後ライブ・ステージで取り上げたことがあったのかどうか、私は情報・知識を持ちあわせていない。それが今年に入ってからのステージ(いまだに元気にライブ・アピアランスを続けている…)セットリストに "Maybe This Time" を少し前に発見し驚喜したものです。そしてつい最近、とうとう、ようやく、先月のステージでの "Maybe This Time" の映像を拝見した。
いや~1980年代と変わらぬ声で、大いに感じ入った次第です。

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