ACL、アウェイ試合最終盤に見事なファインゴールに思わず拍手が出た(笑)

昨夜は横浜F・マリノスとヴィッセル神戸のACL。
マリノスはシーズン真っ盛りのオーストラリアのAリーグでぶっちぎりの首位を走るシドニーFCをホームに迎え、相手を寄せつけないパフォーマンスでゴールを重ねて快勝。マリノスの戦術に対処できなかったね。
もちろん、個々の選手の技術・能力あってのこと。それにモダンな戦術が加味されてのこのフットボール。日本ではすぐに個か組織のどっちかみたいな議論なり発想になるが、その両方なんだってば。いっつも言って来たように。ただし、このモダンな戦術・システムは日本人監督だとできない???、、、だろうけどね。

ヴィッセル神戸はアウェイでの戦いだったが、もうちょっと拮抗した展開、どちらかというと押され気味になるかと思っていたが、ポゼッション率でもだいぶヴィッセルが上回っている内容。
スコアレスでタイムアップかと思われた最終盤、左タッチライン沿いでイニエスタが巧みなボールキープで時間と間(ま)を作り、左サイドの酒井高徳がマークに付かれていたのに巧みな動きでマークを置き去りにしてタイミングよくイニエスタのループパスに抜け出す。それをワンタッチでクロス、中央で古橋がジャンピングボレー気味に飛び込んで合わせてファインゴル。
左からの速いクロスにジャンピングボレーっていえば、1974年のワールドカップでのオランダのニースケンス→クライフのゴール(ブラジル戦)が頭をよぎったよ。だいぶだいぶスケールが違うが(笑)
ヴィッセルも初めてのACLで2連勝、、、なかなかやりますな。札束で選手かき集めだったんだが、だいぶ底上げが進み浸透してきた。

ま、東アジア各国のクラブの力も数年前よりも落ちている感は正直、ある。クラブの力というより、チートな外国人が減った影響と言う方が適切か。その点では今は西アジアの方が厄介だろう。

それにしてもこれでACL本戦出場の3クラブが全て無敗(2クラブが2連勝と1クラブが1勝1引き分け)ということで、言うことない滑り出し。かつてこういう滑り出しはなかったもので、毎度こういう感じで願いたいものだ。日本のチームにはそれができるはずであって。

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