ACL第1節…の続き。

昨夜はホームでヴィッセル神戸、アウェイで横浜F・マリノスの初戦。仕事の関係で後半途中からしか視聴できなかったんだが、ま、ヴィッセルの方はともかく、マリノスはアウェイで、奪ったゴールは2つだけ(1つはオウンゴールだし…まぁ決定的なクロスを相手ディフェンダーが処理し切れないものだったので、ボーンヘッドのオウンゴールとは違うが)だったんだが幾つもの決定的なチャンスを作り出し、ご覧になってた方々も満足(?)なんじゃないだろうか。マリノスの攻撃フットボールが圧倒、、、って。

この時期の試合は日本のチームはオフ明け直後でコンディションが上がってなく、ガツカツ、ゴツゴツ、ガシガシ来る相手に自分のプレーやパフォーマンスを出せず苦労したり結果を出せなかったりするのがデフォだが、その点でも少なくともしっかり準備してきており、インテンシティ、デュエルでも引くことなく戦っていたのは結構なこと。
戦術的には、日本のチームの特長である細かいパスワークだけでなく、サイドからの縦への仕掛け、それにドリブルも交え、幅と縦それにドリブルというコンボに相手は対応できてない感じ。相手のホームなのにな。これは確かに、ACL初戦におけるひとつのメルクマールとなる内容だったかもね。

ただま、ベタ褒めするわけではないし、多数の決め損ねはかなり問題だし、相手も多少ならずとも従来の日本チームのデフォへの経験値や自信があっただろうから(そこまで仕上げてなかった…的な部分も???)相手はビハインドの状況に後半途中からさらによりガツガツ来てイエローカードを重ね2人も退場になるし、、、今後もこの感じで行けるかは別問題。そこがどうなるか楽しみであるし、それはナショナルチーム同士の対戦においても一定の参考(?)になるかも、ね。いかにして、いかなる状況でも圧倒しうるか、というね。本来的には十分そうできるはずだと思ってるんで。

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