死闘の末、あと1ゴール足らず。

昨夜のACL、鹿島アントラーズと上海上港の一戦は、前半終了間際にコーナーキックからヘッドを叩き込まれて先制を許し、後半早い時間帯に追いつき、その後も猛攻を見せたが上海上港の選手たちも最後まで身体を張ってゴールマウスを死守して追加点を許さず。1stレグは0-0、この2ndレグは1-1と、アウェイゴールで鹿島アントラーズは敗退、上海上港の勝ち上がりとなった。
タイムアップ直前、レオ・シルバのペナルティエリア内を突破してのゴールは決まったと思ったがな、、、逆サイドから上海上港の選手が懸命に戻ってきて辛うじて身体に当てた。

このシーンだけでなく、ヤッタ!!っていうシーンは幾つもあったんだが、そういうわけで身体を張ってゴールを許さず、、、上海上港の選手たちの奮闘は立派だったと言わざるをえない。いずれにしても、鹿島アントラーズの選手たちの奮闘も含め両者とも、文字どおり死闘と表現される一戦だったんではないか。
先制ゴールを許したのがもったいなかったとも言えるが、あれはやられたが、無失点でっていうのはムシが良すぎる。ま、アウェイでドローは御の字だが、スコアレスはホームの2ndレグを難しくする。そんな典型的なパターンだったか。

U-16女子アジア選手権の第2戦を視たが、大量得点で圧勝。相手を見れば至極当然で、これで復調したとは全然思えないし、ポテンシャルや力量を見せたとも思えない。初戦はコンディショニングの問題が大きかったんだろうが、ここ10年見たことのないようなパフォーマンス…っていう評価は変わらないな。
次のグループリーグ第3戦は、オーストラリアがタイに大量得点差で勝ってしまったので、日本もそのタイにせめて同じくらいの得点差を付けることが求められる。オーストラリアと得失点差での1位・2位争いになる。どうしても1位抜けしたいところだろう。

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