日本人選手の守備はカバーの意識とスペースを埋める意識?? ゾーンについては???

シント・トロイデンの遠藤航のシュツットガルトへの移籍が決まりそうなのか?? 昨シーズン終了時では決まりそうな話だったと思うんだが、その後は進展がなく、ベルギーリーグも開幕してしまったしドイツのブンデスリーガも開幕間近だし、無くなったのかと思ってたら再浮上してるような気配。

遠藤航にしても、この夏の移籍ウインドウでガンバ大阪に戻ってきた井手口にしても、いわゆる中盤の守備的な選手と言ってよいと思うが(もちろん攻撃もするんだけどな…スタメン紹介で「守備的な中盤」という表現をするのとは違うニュアンスのつもりです…)共通してるのはボールに行き過ぎる(ボールフォルダーに食いつき過ぎる)という指摘というか意見。
実は私なんかもそうなんだが。
少し前に遠藤と岩政の対談を読ませていただいたんだが、そこでは日本人選手の守備はカバーの意識とスペースを埋める意識…というような括りをしていて、まぁそれは間違いとは思わないが、ベルギーでは1対1でボールに行くというような言及があって、それもそうなんだろうけど(ピッチの中で実際にプレーしてるんだからそうなんだろう…)ゾーン・ディフェンスについての言及がなかったのが残念だったかな。
日本人選手はカバーの意識とスペースを埋める意識だとしても、ゾーン・ディフェンスの素養は低いと我々は思っていて(それは指導がなされてないから…)その点との隘路が埋まらないまま、ややシックリしないというか疑問が大いに残ったままの読後感だった。

さて、遠藤航がドイツへ行って、そのあたり、ゾーンの感覚や感性がどうなるのか、そこは実は注目してる。ま、人によってはドイツはそのあたりをきちんと指導しない(むしろスペインの方がきっちり仕込む、、、乾がスペインに渡ってから飛躍的に上達したように…)という意見の方もおられて、まぁその辺もどうなるのか。。。ドイツは、そんなもん普通に体得してんだろ(体得してるからココに来てんだろ)…ってところなのかもしれないが(苦笑)

井手口についても、レンタルでスペイン2部でプレーしていた時にまさにボール食いつき過ぎるという指摘をされていたわけで、日本に戻ってきてどうバージョンアップしてるのか(アップデイトでもよいが)注目したくなるところだ。

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