2023年のアジアカップは中国開催になりそうってか。

次のアジアカップね。来月上旬に決定らしいが、開催立候補しているのは中国だけ残っている状況になったらしく。2004年に開催したばっかりなんだけどな。
ちなみに日本開催は1992年。それ以来、開催立候補もしないが、まぁそういうことだろう。

伊東純也が所属するゲンクは、勝点6ポイント差で追っているクラブ・ブリュージュとの直接対決(アウェイ)が前節。これに勝てば優勝決定だったんだが、キックオフからわずか4分で幸先よく先制しながら逆転負け。わずか十数分で3失点し、1-3となった後に追いすがって2-3としたが、アディショナルタイムのクロス→ヘッドがゴールポストを叩きドローに持ち込めず。残り2試合で勝点差3となり、やや際どい状況に。
しかしこの試合を見ていたら、普通にクラブ・ブリュージュの方が内容的にも上回っておるんだが。ま、クラブ・ブリュージュとしてはこの試合に勝つしかないので、それだけ集中していたこともあるだろうが、全体的に出足、プレス、トランジションが実に速く、ゲンクはほぼ後手に回る感じに。攻撃ではサイドからゴリゴリとスピードに乗った仕掛けを展開し、ゲンクの守備ラインがズルズル下がってしまい、特に中盤のラインがほとんど最終ラインに近接するような位置どりでボールと選手を追いかける形に。当然、前線との距離も開いてしまい、攻撃のターンになっても分厚い攻撃はできず。
それでも前半は1-0で折り返し、後半になるとクラブ・ブリュージュの圧力が落ち着いたのでゲンクが間を持ってボールを保持できるようになったが、セットプレーから1ゴール返され、立て続けにカウンターからサイドの突破を許して連続失点、、、という展開だった。
さて、ゲンクは守り続けてきた首位をキープして優勝へたどり着けるのか…というなかなかシビレる状況になってきた。
しかし、ゲンクの開始4分のゴールも右奥からのフリーキックのボールを大外の選手がハーフバウンドで落ちたところをダイレクトの右足アウトで見事なフィニッシュ。クラブ・ブリュージュの3点めも、右からのクロスをダイレクトでフィニッシュ。フィニッシュの部分の技術は高い。単なるテクニックは日本人選手が高いのは周知のことだが、こういう決定的な瞬間はシュートミスしたりマウスを外したりしてしまうよなぁ、、、と思っちゃうなぁ。

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