南野、サウサンプトン移籍後2ゴールめ。

昨夜行われたフランクフルトVSバイエルン・ミュンヘンは、前半に鎌田が先制ゴール、さらに鎌田のアシスト(アシストはユネスのシュート力の賜物だが)で奪った2ゴールを守り切って、なんとフランクフルトが2-1の勝利。まさか勝つとは思ってなかった…
ま、同勝点のフォルクスブルクが得点を稼いだために順位は1つ落としたが、チャンピオンズリーグ出場圏内をこのまま保って欲しいもの。

さて、サウサンプトンはホームでチェルシーと対戦。この試合、サウサンプトンは3バックで前線は1トップ・2シャドーのフォーメーションでスタート。南野は2シャドーの一角。
キックオフ直後からチェルシーが圧倒的にボールを保持し、5分経過あたりでなんとなく4バックなのか3バックなのか曖昧な感じに、、、これって3バックのシステムの準備が十分でなかったんか…と思いながら視ていたら、10分あたりで明確に4バック(4-4-2)に戻しましたな。
南野のパフォーマンスは…というと、ほとんどボールにさわれず、チェルシーの圧倒的ポゼッションの状況が続く。
ようやく30分に差し掛かったあたりで、南野がハーフスペースに顔を出せるようにな、幾つかのパスが南野に入る状況に。だが、南野にカンテが強烈に潰しに来て、足元におさめたボールを背後から奪われるシーンも、、、ところがその直後、カンテの背後に隠れるような形で中央のハーフスペースに入り込んだところに味方からの縦パスが入り、ゴールキーパーと斜め後方から来たディフェンダーを右足のシュートフェイントで滑らせて(倒して)からの右アウトでゴールに沈め、サウサンプトン先制。
これがこの試合のサウサンプトンの初シュートだった。
このゴールの前後5分くらいは南野によくボールが入ったが、その後はまたボールにさわる機会が減少。
前半は1-0でサウサンプトンのリードで終了したが、後半に入っても状況は変わらず。そうこうしていると案の定、あっさりPKを献上して同点に追いつかれる。
南野は75分過ぎに交替。結局このまま1-1で終了し、ビッグクラブ(今シーズンはちょっとそういう印象もやや後退感が気がするが…)のチェルシー相手とはいえ、また勝点3ポイントを獲得できず。
南野パフォーマンスはぶっちゃけ、このサウサンプトンの中で機能している(味方とプレーイメージがシンクロしている)とは言い辛いところ。ゴールは奪えているから救われてるか。。。
攻撃面でも、後半に速い長い縦パスを味方に出したシーンがあったが(なんとか追いついたがゴールラインを割ってゴールキックに…)ああいうシーンとか、左サイドで南野がボールを持った状況で浮き球で相手ディフェンスラインの裏に落として味方を走らせようとしたシーンが数度あったりしたが(味方が意図を感じ取るのが遅く追いつけず…)味方も南野の意図に理解を示している風には見えたが、それでも出場3試合めでこれっていうのは、ちょっと気にはなる。
そんなサウサンプトンでの3試合め…といったところだ。
サウサンプトンの次節はアウェイでのエヴァートン戦で、また苦戦が予想される。その後は下位との対戦が2戦続くので、ここはきっちり6ポイントを獲得する必要があるだろうな。

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