なでしこ、確かにその時期(2011~12年)は…

先日エントリーした「JFA TV」で配信の2012年3月のアルガルベカップ、なでしこVSアメリカだが、視聴した後にJFA公式サイトのナビゲーションページを閲覧。
http://www.jfa.jp/grass_roots/sportsassistyou/news/00024919/

その導入部分にはこのように記されている…試合終了直後、佐々木則夫監督は「前半25分くらいは自分たちのサッカーが見せられた(後略)」。
全くそのとおり。今回あらためて視聴していて、正にそう思いながら視てましたね。20分過ぎあたりまでかな。さっきまでは実にいいパフォーマンスだな(←30分あたりでの印象)と。

この配信の「ナビゲーター」である近賀も、上記URLにこのようなコメントを寄せている。
「(前略)2011年から2012年にかけてのなでしこは、いま考えるとチームとしての成熟度や各選手のコンデイションがいい状態にあったと思います。(後略)」
これまた、そのとおりに感じますね。

2012年のロンドン・オリンピックでのカナダ戦を視聴したが(YouTube「Olympic」公式アカウント)この試合はカナダのフィジカルを押し出した激しいコンタクトに、アフターでのファイルの連発に手を焼きながら、前半修了間際に見事な前後の揺さぶりからゴールを捻じ込んで見せている。
アタッキングサードに入ったあたりでのボールキープと流動的なポジションチェンジから、相手ディフェンス網の裏へ大野が入り込み、そこへピンポントの浮き球のパス、、、大野は相手を背負いながらゴールに背を向けてボールキープ、、、大外から川澄が走り込んできて大野がヒールで流す、、、川澄はやや角度の無い位置からファーサイドの天井へ素晴らしいフィニッシュ。。。
こういうムーブは最近は見られないなぁ。
http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/index.php?e=3644

ところで今週土曜日(30日)はNHK-BSで18:00から、2011年女子ワールドカップのファイナル(アメリカ戦)が放送される。延長戦、PK戦まで行ったこの試合、放送枠は150分ほど取ってある(18:00~20:49)ようだ。

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