アジア競技大会、前評判の高いU-23ベトナムに完敗しておりますがな。

今年1月のU-23アジア選手権で準優勝、昨年のU-20ワールドカップに初出場した世代というU-23ベトナム代表については前評判もよかったんで、さてお手並み拝見…と思っていたら、内容的にも完敗しておるじゃないか、今回のU-21日本代表。

序盤のしょうもないミスからの失点(ゴールキーパーからボランチに当てたボールを処理ミスして、かっさらわれてアッサリ失点)は論外だが、そのシーンだって、相手は3人襲いかかってきてフィニッシュに持ち込んでおる。なんでそんな状況で、安易に中盤底にボールを付けようとするんかね。時々あるよね、こういうの、、、日本のチームって。
反撃も大したこともできず、前半はなんと、、、シュート0(ゼロ)だったんじゃないか。
後半途中から、海外ネット配信が見つかったんで、そっちも見てみてたら、映像が鮮明でないんで、どっちが日本でどっちがベトナムかわかりづらかったんだが(この試合、日本は白の2ndユニフォーム、ベトナムも青だったんで…)それでもすぐに、どっちがどっちかわかったけれども、日本とベトナムが逆だって言われても、判別できない向きには十分通用しただろうな。そんな程度の内容、パフォーマンスだったぞ。そういや、身体運動の専門家の先生から数年前に、このままだと(身体の軸や奥が固いままの日本人選手は)東南アジア諸国に技術やテクニックでも負ける危険性がある、、、なぁ~んて話を聞かされたことがあるが、よもやそういう時代やフェーズに入ろうとしてはいないよな。。。
この試合、後半途中から4バックに変えたが、こういう展開でどういう戦術や采配ができるのか、、、ってところを我々は拝見してるわけで、そういう点でも日本チームにはガッカリっすなぁ。
3-4-2-1のフォーメーションが、守備でも攻撃でも人数をかけられすシステム…だとか、ワイドに幅を持って試合を作る(←ウイングバックを置いてるからね…)だとか、いろいろ耳にしているが、それならウングバックには自力で突破や仕掛けができる選手を置かなきゃ、、、じゃないかね。ちょっと塞がれたらデフォでバックパスばかり、、、味方のフォローが来てくれるのを待つだけ、、、って感じじゃないかねぇ。そこについてはよもや、そういう選手しか居ないことを問題視するだけ…じゃないよな。
今大会のU-21に限らず、フル代表でも一体どうやろうとしてんのかわからんが、大丈夫か?? 森保監督。

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