イニエスタの超絶ミドルは凄かったが、日本人選手の守備センスの向上につながるか…

昨夜のJ1は、イニエスタが2試合連続ゴールで楽しませていただいたが、フィニッシュに入る直前、ヴィッセル神戸の左サイドバックのオーバーラップに釣られて、イニエスタに対峙していたサンフレッチェ広島の選手(川辺か??)が動いてしまったのもアレではあった。そのスペースに味方が1枚居たのにね。
まぁ、Jリーグではあそこからミドルぶち込もうとする選手はほとんど居ない(居なかった)からな、、、ディフェンスの実戦トレーニングになりゃイイんだが。日本のチームのスカウティングと対策はなかなかに優れているとは思うが、瞬間的な個人守備戦術に依拠する部分ね。

サガン鳥栖のフェルナンド・トーレスはまだノーゴールで、昨夜もシュートを1本も打てず…ではあるが、そこだけ見ててもナンであり、、、川崎フロンターレのビルドアップに対してコースを切る動きを地道になってドローに持ち込むことに貢献しておりましたがな。ご本人も、ドローに持ち込めたことに一定満足してるようだし。

今年のJ1は、残留争いがかつてない高レベルで壮絶なことになってきておりますね。降格有力かと思われたアソコがゴーカ補強を敢行して息を吹き返してきたし、戦力的に残留は難しいと思われていたアソコは、想定以上の奮戦ぶりで残留できそうだったのが怪しくなってきたり。一方で、思わぬクラブが降格危機なんじゃないか、、、っていう予感もあったり。

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