コパ・デル・レイ3回戦、レガネスVSセビージャ。

柴崎岳が所属するレガネスは、コパ・デル・レイ3回戦でセビージャと対戦。
DAZNで配信してくれてないので十分視聴できたわけではないが、対戦相手がセビージャなので、柴崎に注目(だけ)して見られるだけ見てみた印象を。

どうやら4-4-2のフォーメーションの中盤右で起用の模様。
キックの質は相変わらずイイものを十分感じさせるが、ボールを持った状況で相手に寄せられた時がやはり気になるわけで、その部分でも、ひとつ交わしてパスを出したり、浮き球(浮かしたパスの散らし)でプレッシャーを回避したり、うん、そのあたりはなかなかイイ感じで、悪くないように見えたが。ボール際の競り合いでも脆弱さは感じさせなかったし。
もっとも、これはカップ戦であるからして、リーグ戦で(あるいは国際試合で)本気に潰しに来られたらこうは行かないかもしれないけどね。
後半からは、中盤センター(あるいは中盤の形を変えてインサイドハーフか…)にポジションを移したように見受けられる。
ゲームメイカーとしては、前線のスペースも無く、味方のアタッカーのレベルもあってか、縦へのパスや鋭いアシストを繰り出せているとは言い難かったか。

試合の方は、スコアレスで90分を終え、延長前半にセビージャがカウンターから単独突破でゴールを捻じ込み、1-0で決着。
このカップ戦をザックリ見た範囲では、セビージャ相手でも持ち味や技術は出せる印象ではあるが、逆に無難なプレーに終始…というか、これといった特徴なり明確な武器の点が弱い印象があり、リーガ1部で柴崎を欲しいというクラブがあるかは、正直まぁ疑問かもなぁ…といったところである。。。

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