いや~牧歌的な光景、でも小さくても素晴らしいスタジアム(コパ・デル・レイ3回戦)

日本時間本日未明、エイバルが3部(セグンダB)のナバルカルネロというクラブとアウェイで対戦したカップ戦(コパ・デル・レイ)3回戦。2回戦でも3部のクラブと対戦して延長戦までもつれてしまったエイバルだが、再び3部のクラブとの対戦。
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先週末はリーガはお休みなので、エイバルは乾もスタメンで、乾を含めた3人を前半だけで交替させる試運転的な部分もあったんだろう。
武藤嘉紀はスタメンで先制ゴールを決めてフル出場。
だが、15分少々で先制ゴールを奪ったものの、前半のうちにPKで追いつかれ、後半に2ゴール追加されてエイバルはあえなく敗退。

ナバルカルネロの選手は随所に高いテクニックを見せるし、組織的な戦術もリテラシーが備わっているというか、縦へのスピードもあり、3部とはいえ、これは見ていて楽しい。スペインのフットボールネーションとしての底力というか根幹の凄さ・奥深さを存分に感じさせる。
あと、この試合のスタジアムだな。いかにも牧歌的な雰囲気の中にある小さいスタジアム。バックスタンドも無いし、ゴール裏スタンドも一方しか無いようだが、実に素敵なフットボールスタジアム。
こういうのが日本にも増えたら…ともちろん思うが、実は日本にも少し増えてはきているところではあるんだが、こういう雰囲気にはどうもならないようで。
ま、Jリーグ(3部ということならJ3ということになるが)もいつまでもキャパ(観客収容人数)の規定を振りかざさないで、地方には地方の状況があるんだからキャパ規定の緩和もそろそろやらんのですかね。
単純に収容人数はJ3で5000人以上、J2で10,000人以上でしょ。少なくともフットボール専用スタジアムの場合は、これを緩和するとか、そういう時期ではないですかね。
そうすれば、全国各地(各県)に存在する国体スタジアム(=陸上競技場)を整備して、観戦上の魅力も減退するし見栄えも著しく悪い環境で試合を行うのではなく、大体その隣に(同じ運動公園の中に)球技場なるものがあるわけで、そちらを整備すればよいことになるし、そうすれば整備予算も圧縮できるんじゃないですかね。

なんだかこの試合の内容そのものよりも、そんなことに思考が向く視聴となった次第。

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