長谷部はお休みのカップ戦、フランクフルト逆転負け。

このところ長谷部の評価がクラブ内でもドイツ国内のメディアでも非常に高く、今シーズン限りの現役生活という話だったんだが、契約延長もあるんじゃないか…という雰囲気。
ま、日本だとプレーできる限りは、、、ということになるんだろうが、長谷部がいかに必要な選手であってもそろそろ…というのが普通のクラブマネジメントだと思うんだが、、、そのあたりが日本は特殊だな、と。で、長谷部はそういうフィロソフィーの中においてすら、契約延長が実現するかもしれないという、なおスーパーな話というべきなんではないか。
で、カップ戦(ポカール)2回戦、アウェイでのレヴァークーゼン戦に、その長谷部はベンチには入ったが当然プレーはせず。よほどのことがあれば、、、といったところだろう。

鎌田はスタメンで、シャドーの位置ではなくアンドレ・シルヴァと2トップの配置か。シャドーの位置には、このところ巧みなパスを繰り出しているユネス。
序盤からフランクフルトはイマジナリーなパスワークを見せ、鎌田が再三右サイド寄りでいいパスやクロスを供給。
先制点も鎌田の右からのクロスから生まれたもの。その後も後方からの浮き球をバックヘッドで流してアンドレ・シルヴァがゴールキーパーと1対1になるなど(セーブあって決められず)流れはフランクフルトという感じだったが、レヴァークーゼンもコレクティブな戦い方で応戦し、段々とレヴァークーゼンのペースになり、PKで同点となって前半終了。前半の半ば過ぎにユネスがケガで退いてからは、アンドレ・シルヴァの1トップに鎌田ともう1枚で2シャドーのような形をとったが、それまでのようなパスワークは見られなくなったか。。。
後半立ち上がり、レヴァークーゼンのフリーキックにフランスは自軍ゴール前に8人(?)9人(?)が横一線に守備ラインを敷きながら、ボールウオッチャーになってしまってラインの間をすり抜けて飛び出した選手をフリーにしてしまい、ヘッドで決められて逆転。
その後もフランクフルトは盛り返せず、3バックの最終ラインその外の選手をフリーにしてしまって3失点め。
その後で鎌田は交替。3枚同時交替だったんだが、この交替をどう見ますかね、、、というところ。でもこの日の鎌田パフォーマンスなら、私でも下げて前線を変えようとするかも。
その後もカウンターで1失点し、フランクフルトは逆転負け、2回戦で敗退。。。
フランクフルト的には今シーズンのカップ戦はこれでもよかったかな…という雰囲気ではあったかも、、、という印象っすなぁ。システム的な部分もバランス悪かったし。

なお、実はバイエルン・ミュンヘンも姿をこの2回戦で消したそうで。2部のキールにPK戦で敗退とのこと。5人まで両チームとも全員が決めて、6人めで決着がついた模様。

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