大迫、ブレーメンを自動降格回避に導く活躍。

既に地上波TVでも随分流れているのでご存じのとおり、日本時間では昨日未明に粉われたブンデスリーガ最終節で、自動降格圏のブレーメンは大勝。勝点2ポイント差だった1つ上の順位のデュッセルドルフが敗れ、逆にデュッセルドルフを勝点1ポイント上回り、自動降格を回避、2部3位とのプレーオフに持ち込むことに成功した。

ブレーメンが勝っても、デュッセルドルフが勝てばもう追いつけない状況。ブレーメンが勝ってデュッセルドルフが引き分けなら同勝点となるが、得失点差でも下回っていたブレーメンとしては大量得点が求められる試合。
20分過ぎに大迫が後方からの速いシュート性の打ち込みを見事なトラップからクイックシュートをゴール隅に送り込んで待望の先制。この直後、デュッセルドルフがは失点を許しているので、ブレーメンにとっては実に大きな先制ゴールとなった。
ブレーメンはその後も効果的に追加点を奪い、前半で3-0とリード。デュッセルドルフは前半を0-1で終了。この時点で得失点差も追いついた。
後半、ブレーメンは2ゴールを追加、その後に1ゴール返されるものの、さらにもう1点追加して6-1とし、得失点差を大きく挽回。デュッセルドルフは後半さらに2失点してしまい、勝点2ポイント差が土壇場でひっくり返ってしまったという最終節だった。
大迫は2ゴール・1アシストの活躍。もっと前からこういう結果を出さんかいね、、、と思うが、とにかくよかった。
今夜、NHK-BSでこの試合の録画放送があると思うんで(24:45より)ご覧になってください。

とはいえ、まだ残留が決まったわけではないので。プレーオフを戦わなくてはならない。プレーオフの1stレグ(ブレーメンのホーム)は7月2日、2ndレグは7月6日。再びゴールを決めて、クラブを救う残留を勝ち取って欲しいもの。

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