鎌田、チームを勝利に導く好パフォーマンス。

先週末のブンデスリーガ、フランクフルトはホームにホッヘンハイムを迎えての一戦。ホッヘンハイムは前節、バイエルン・ミュンヘンを4ゴールを奪って下しており、この試合でも5-3-2のフォーメーションから、攻撃となるとこの3列(3ライン)がドワ~っと上がっていく様は面白いというかナンというか。。。それがまた、両サイドが同じスピードで上がっていくんだからな。
フランクフルトも昨シーズンよりもピッチ上で味方同士の位置関係が距離がよく、パスもいいテンポで回る。ややフランクフルトがペースを握っていたかという展開だったが、先制はホッヘンハイム。フランクフルトのゴール前で、巧みな切り返しから逆サイド上へ沈める巧みなクラマリッチのゴール。この日も3バック中央でスタメンの長谷部は、やや意表を突かれた感じで寄せが甘くなってしまった。
前半はこのままホッヘンハイムのリードで終了。

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