「ノッティンガムの夜…」

サポティスタWebにこんな記事が掲載されてた。
http://supportista.jp/2012/10/news03071302.html (サポティスタ『「ノッティンガムの夜」で何が話し合われたのか』)

「ナンバー」誌での吉田麻也の特集記事からの紹介だが、私はよほどの特集号でないと(例えば最近ではJリーグ20周年特集とか)「ナンバー」誌を購読しなくなってしまったので、サポティスタの記事をきっかけに興味深く読ませていただいた。先日のロンドン・オリンピック代表チームの守備組織の話です。選手たちによる戦術・戦略の定めがたいへん臨場感あって非常に面白かったのだが、それにつけてもどうしたって感じるのは、コーチングスタッフは何してるんだろ!!??っていうところだなぁ。
選手たちは技術やスキルはもちろん、場数もどんどん向上していっている。それに対して指導者というか監督・コーチはどうだろう。どんどんそこの乖離が進んでいるよなぁ。だから日本サッカー協会としては、フル代表はともかく年齢制限のあるU-23(オリンピック代表)とかU-20とかU-17については日本人コーチで臨んで成長を期待しているんだろうが、それはよくわかるが、どうにもなってないような。この15年以上もこれを繰り返している。もうちょっと抜本的な手立てを講じてはどうなんだろう。S級ライセンス保有者はもう350人くらいになっているが、ライセンス制は必要だが、S級を保有してるだけじゃぁなぁ。そろそろイマジネーションある施策が欲しい。

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