ワールドカップ初戦で対戦するドイツの最近の試合を少しずつ見てきたんだが…

あわよくば初戦のドイツに2-1くらいで勝っちゃったりしないか、、、と希望(妄想)が脳内で展開されたりするんだが、このところ少しずつドイツの最近の試合を見てきたんだが、一番直近のホームでの(ネーションズリーグ)イタリア戦(5-2で勝利…イタリア相手に5ゴール…)を見たりすると、この5ゴールのとおりに日本はやられちゃう(失点しちゃう)んじゃないか、、、という懸念が持ち上がって来る。
それも現実的な懸念。
サイドからのクロスを入れられ、トップの選手に対してワァ~って潰しに行っても、2列めからキミッヒが出て来て易々フィニッシュ…だとか。
あるいは、最終ラインで懸命の防御で対抗しても、そのこぼれをバイタルエリアからワンタッチで高い技術でもってフィニッシュされたり…とか。

2列めから出て来る選手への潰しが日本は弱いよね。人数も足りない。遠藤航が最終ラインに吸収されるような形でディフェンスして、バイタルエリアが薄くなってしまったりもする。そこでワンタッチでマウスに沈められると、どうしようもない。ワンタッチでフィニッシュするだけの高い技術を有している。

そもそも、後方から楔(くさび)のボールを前線に当てても、それをワンタッチで見事に正確に味方に落とすし、そのボールをまたワンタッチでスプリントする味方に正確に付けるし、こういうハイテンポでワンタッチ、ワンタッチで展開されると、個の対人守備強度が著しく高くなった日本とはいえ、付いていけないだろう。そしてドイツ側も日本選手のハードコンタクトを回避するかのように、こうした展開を図ってくるだろう。
こりゃ、ドイツのパフォーマンスが良いと(普通に持っているパフォーマンスを出されると)守り切れないな。。。ワールドカップ本大会の初戦で低パフォーマンスに陥ることとか、日本を舐めて油断してくれることとか、そういうのを期待するしかないんじゃないか。

そして日本の前線は、浅野拓磨とか前田大然とかを同時起用して走り回させる…追いかけ回させる…しかないんじゃないか。日本らしい(ジャパンズ・ウェイ)パスワークと攻撃で、、、なぁんて言っても、そんなもん通用しないだろう。
ま、残念なことに浅野や前田大然に高い技術とゴールスキルやシュート力が無いことがなぁ、、、これはあと半年で劇的にどうこうなるわけはないし。ミスを誘発させて、そのチャンスをモノにするしかないんじゃないか。

…というわけで、もしや初戦のドイツ相手に世界を驚かせる結果も期待できたりしないか、、、というのは、高確率でムリっぽだなぁ。そもそも前回ワールドカップでの失態、ユーロ(ヨーロッパ選手権)での失態と、失態続きのドイツが目の色を変えて臨んで来るんだよ、今度のワールドカップ。
森保監督のシレっとした言動なんか、よくあんな余裕カマしてられるのかホントに理解不能だ。

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