現在の日本人選手の市場価値…

しばしば市場価値「値づけ」がネタになるドイツの <移籍サイト> がアジア人選手のランキング Top25 をアップして(同額タイもあるので)全28人中、半数を日本人選手が占めている。
名前だけ列挙すると、久保建英、中島翔哉、冨安、鎌田、南野、堂安、酒井宏樹、武藤嘉紀、伊東純也、吉田麻也、奥川、大迫…っつう順に名前が並ぶ。
あと、ここには名前が無いが、今朝になってフランスのリールが西川潤を獲得間近というニュースを地元紙が報じているらしい。移籍金額も結構積まれているとのこと。

大迫についてはちょうど、ブレーメンの同僚(アタッカー)が大迫を評して、10番の位置だと最もよい…というようなことを地元紙に答えているらしい。
そのためには大迫の前方に相手センターバックを取り除くフォワードが必要…と。
まぁこれがインターナショナルな結論だろうな。
「10番の位置」ないしは「10番のプレー」ってわかりますかね、日本の人に。安直にトップ下って置き換えてちゃイカンのだけどな。

そういえば、ブレーメンはクルーゼを買い戻す話もあるらしい。

日本(ナショナルチーム)では大迫がポストしてくれないことには攻撃が仕掛けられないということは多くの人たちがわかっているが、それは2列めが日本の攻撃のキモだからな。今も昔も。
2列めがフィニッシュするフットボールなんですよ、日本のナショナルチームは。そこでの大迫は(確かにポストもするんだが)相手ディフェンダーを背負って2列めを生かすプレー、、、というところですかね。

さて、明日はルヴァンカップの再開。
ルヴァンカップも大幅にレギュレーションを変更し、グループステージは1回戦総当たりにし、各グループ1位(4クラブ)と2位の最上位クラブのみがグループステージは突破、ACL出場クラブ(3クラブ)を加えてた8クラブでのクオーターファイナルも9月2日に一発勝負、セミファイナルも10月7日に一発勝負、ファイナルは11月7日、、、という日程になる。
なので、グループステージは残り2節でターンオーバーしたいところだろうが、勝点取りこぼしはグループステージ突破に黄信号となる。

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