ビックリするようなシュート力を連発でマジョルカは残留に望み…か??

日本時間では昨日未明に行われたリーガのマジョルカVSセルタ。
マジョルカは相変わらず降格圏を脱出できないでいるが、セルタはその1つ上。ところが再開後セルタは好調で、1つ上と言っても実は勝点8ポイントも離れておると。この試合を含めて残りは6試合。通常、勝点差が試合数と同じならひっくり返せる可能性がある…と言われるが、もう勝点差は残り試合数を超えてしまっておりますがな、、、という状況での一戦。
ところがところが、微妙なPKを試合序盤にもらって先制してイケる…ってなったのか、マジョルカ次々にゴラッソな弾道を叩き込んで前半だけで3ゴール。後半にPKで1ゴール返されるが、すぐさま追加点で結局5-1という大差で快勝。

ま、セルタは再開後は好調という話のとおり、中盤でボールを奪ってのショートカウンターがなかなか見事で人数をかけてマジョルカのゴールに迫るが、久保が右から中央に入って左へ展開したボールに後ろから絡んできて突破を図ったところでPK判定。これが大きかった。
それでもセルタには失点直後に2度ほど惜しい決定機があり(ゴールラインを越えたかどうか微妙なシーンもあった)それで同点になっていたら、わからんかったかもしれない。
それでもこの試合のマジョルカは、久保に預けた後の折り返しに後方から、あるいはダイヤゴナルに入って来る味方が必ず居て、そこで(こんなシュート力あったんすか…というような)ビックリするようなフィニッシュが出てゴールを重ねた。
久保自身は切り替えしからのシュートのシーンもあったが(威力とコースがイマイチでゴールキーパーがキャッチ)アシストとして記録されたのは2つなのかもしれないが、4ゴールに絡むパフォーマンスで評価も上々、、、といったところだ。

これでセルタとは勝点差5ポイントに。残り5試合。久保はマジョルカでのプレーは多分、今シーズンだけなんだろうが、それでもなんとか残留は果たしたいところ。残留させた…という結末で今シーズンを終了したいもの。

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