中央のポストを拾って左足シュート、オッと思ったが際どくポスト右を逸れていった…

このところスタメンから外れている久保健英。先週末の試合でも60分あたりで途中出場。状況は1点ビハインド。
ピッチに入って最初のシュートは、カットインして左足でディフェンダーの股の間を通したシュート、、、だが力んだか、ちょっと足元に入ったこともあるのか、威力が無くコースもゴールキーパー正面。
終盤には左からのグラウンダーのクロスを味方が中央でポスト、、、というか、おさめられずにこぼれた感じのところを拾って細かいステップから左足シュート、、、スルスルとゴールマウス右へ向かったボールだが、惜しくも右へ外れた。

久保のプレーがイイのはわかるんだが、残留争いをしてるチームでは何より数字優先。残念ながらここまで久保のゴールは1つだけ。ゴールなりアシストなり、数字を残さないとな。そういう超現実的な世界だからなぁ、残留争い渦中のクラブは。

セレッソ大阪が練習試合で清武がフォワード(2トップの一角)で起用されたらしい。日本人選手の技術やスキルの高い戦術眼の高い選手は、どうも「トップ下」云々という慣習(?)が日本はあるわけだが、もう何年も前から言ってるとおり、わかってる人も相当いらっしゃるわけだが、「トップ下」というものは無いのが今日であって。
海外じゃ、もっとずっと前からそうだけどな。
清武が2トップで起用されたことなんて、現代フットボールでは至極当然のハナシだし、そこでも日本人選手は仕事しなきゃ…できなきゃ…だし。シーズン開幕した時に清武がどこでプレーするのか(あるいはポジションが無いのか)関心を持つわけだが、この起用法だってセレッソの監督がスペイン人(ロティーナ監督)だからこそできることかも…なぁ。
日本人監督じゃ、こうはしないだろ。

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