U-23アジア選手権に臨むメンバーの背番号。

一昨日発表されてるが、6番が斎藤未月であったり8番が田中碧であったり、この両選手はともに中盤(中盤底ないしは中盤センター)の選手だが、なかなかよくわかってるじゃないか…と思わせる背番号の割り振り。
8番なんて違和感を持つ(持っている)向きもあるようだが、いわゆるイングランドで言われるボックス・トゥ・ボックスのセントラルミッドフィルダーの番号だよね。
田中碧が完全にそのプレー内容を会得しているかはさておき、そういうプレーを見せるシーンもあるし、であるからしてそういうプレーを期待されていると考えるなら、納得の背番号だろう。

田中碧が8番って…と違和感を持つとしたら、それは申し訳ないけど、もうちょっと背番号の意味を知った方がイイかな、とは思う。
このブログでも時折書かせていただくんだが、背番号にはそれぞれに意味がある。もちろんそれぞれの選手が自らのパフォーマンスを発揮してくれればイイんだが、一応その背番号の本来持つ意味を踏まえて考えるなら、チームにおいて期待されるであろう役割・機能への類推や考察もでき、なお一層深い思考や目線になるんじゃないだろうか。

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