昨日のJ2を見ていたら、中盤の不用意なボールロストが頻発…

台風の影響で各地で水没の被害。横浜国際はこういう場合にに遊水地になって、水上の楼閣の如くスタジアムが水に浮かぶんだが、スタジアムの中は平気と。そういうことも一般にようやく知られるんかね。そういう機能も含めての巨額な建築費なんだけどな。
そもそも国体用スタジアムだし。

今日はルヴァンカップのセミファイナル2ndレグも行われるが、鹿島スタジアムでは台風の影響で映像機材・スタッフの調達が困難となったため「当初予定より少ないカメラ台数での映像制作」となるんだそうだ。( > Jリーグ公式サイトのリリース)
そこはわかったんだが、そのリリースでは続けて「それに伴い(中略)ビデオアシステントレフェリーは取り止め」追加副審を採用するとのこと。要はVARはできないんで追加副審で行くと。
それもわかったんだが、でもさ、まるで映像制作とVARの映像とが同じというか、同一的に語られてないか?? そういう言い方をすると、(今回はルヴァンカップだからDAZN配信ではないが)これまでしばしばDAZNの配信映像を見てビデオ判定すりゃいいじゃねーか…と言ってた向きと話が整合性とれてしまわないか。つまり、映像制作(それって視聴者が見る中継映像というニュアンスになるよね、普通)とVARの映像とは別物というか異なる扱いで語った方がイイんじゃないかね。細かいことだが。

昨日は中止もしくは延期になった試合もあったが、J2の試合をDAZNで視聴。ある試合では、チャプテンマークを付けた中盤の要みたいな、プレーメイカー役みたいな選手が中盤で頻繁なボールロスト。守備に行ってる感はあれども、いかにもアリバイ守備みたいで、よくこの選手を中心に据えてるなぁ…と思ったのは率直な印象。
別の試合では、前節複数ゴールを決めてヒーローになった選手が、自軍ゴール前からボールを預けられてビルドアップしようかという場面で何をモタモタしてんのか、不用意に前を向いてマッタリ持ち上がろうとしてる風なところ、後ろから相手にボールをかっさらわれ、サイドに展開されてクロスから失点(追加点)という、なんとも情けないプレー。前節のファインゴールのように技術・能力の高い選手だと思うんだが(昔から知ってる選手だし)こんなロストで失点を許しチームにマイナスなことやってんじゃ、ま、パッとしないわな、、、と。
チームメイトも怒ってる空気もなかったのが、ちょっとナンであったが。
さすがにこの失点の後、交替させられたが、この試合の実況アナウンサーは、ビハインドなのに攻撃の選手を下げますか…とか、今日も攻撃を牽引しました…とか、そんな風なコメント。アンタ、試合のどこ見てんだ??って思いましたよ。
相変わらずステレオタイプな実況コメントというか思考力・思考性というか、もうちょっとマシにならんっすかね。

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