しかし凄まじい人気というか期待感、ハイライトはPK奪取シーン。

久保健英だが、現地で金曜日夜にマジョルカVSアスレチック・ビルバオが行われ、ナショナルチームでのプレーと長距離移動から戻って中2日なんで出番ないだろうと思っていたら後半途中(60分過ぎ)からピッチへ。ピッチへ入る前、ピッチへ入った時のスタジアムの熱狂ぶりは凄まじい。
もっともその後、生え抜きのアタッカーが入る時も同じような熱狂ぶりだったが(笑)
久保は、まだなかなかよいタイミングでボールが来ないが、守備への意識も高く、前回の出場時とは違うパフォーマンス。ま、なんといっても素晴らしいドリブルとフェイントでPkを獲得したシーンがハイライト。ファウルを奪った相手はユーリだしな。

ところが、そのPKを久保の後に入った「9番」が見事に外してしまう。
その後、ビルバオにもVARでPKが与えられ、元マジョルカの選手のシュートはゴールキーパーのセーブされ、最終版に双方にポストに当たったりいろいろあったがスコアレスドロー。試合終了間際には久保が倒されて得たフリーキックからゴール…と思ったがオフサイドだった。
ということで、久保は約30分間プレー。海外でも随分注目を集めておりますね。次戦はスタメンかもね。

ところ、でこの試合の某中継でコメンテーターが両チームの球際の激しさを再三指摘していたが、球際論だけじゃダメなんじゃないっすかね。球際以前に、ゾーン守備、味方がプレスに行ったら他の選手は連動して(あるいみオートマチズムで)スライドしたりしてゾーンの管理をしてる。そういう方面を着目しないと。
昨夜の「金J」でDAZNで視ていた試合では、ネームや個人能力は高い選手を揃えているはずの中盤の守備がボロボロ、スカスカ。1人が相手ボールホルダーへ寄せて行った時、他の選手たちは棒立ち、、、だからどうても自在にパスが回せる。なんでこのチームはこうなのか、修正(修正というか向上というか)しないのか意味不明、、、っていうか、酷くなってないか。日本の指導者では(幾ら耳障りよいことを言ってても、たとえ攻撃面で目を引くパフォーマンスを見せても)こんなもんか。

| trackback (0) |

この記事のトラックバックURL

http://www.ladyweb.org/people/koh/blog/tb.php/3392

トラックバック

▲ページのトップへ

CALENDAR

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

<<前月 2019年10月 次月>>

Back Number

これ以前の記事はこちらから

Recent Trackback

Profile

▲ページのトップへ