そもそも「トップ下・10番=司令塔」っていう固定観念が根本的誤りなのに今頃そういうことを言うか…

先日のインターナショナルマッチ・ウイークのテストマッチを終えて、複数のフットボール専門系メディアが、なんかそんな記事をリリースしている。わかる人にはすぐわかるだろうが、要は香川に関する記事。香川=司令塔と認識されがちだが司令塔・ゲームメイカー的存在を欲しているのは香川自身だ…とか。
まぁね、言いたいことはわかるが、香川こそが司令塔を欲っしてるっていうのも、いつの香川を想起して言っておるのかと。今や、そういうストライカー(シャドー)タイプではなくなってますがな。

そもそも「トップ下」「10番」「司令塔」っていう並びからしてオカシイ。いかにも日本的だなぁ。それが21世紀が20年も経過していまだに根深く残ってんだから、恐れ入る。何十年続いてんだが。
やや話は違うが、宇佐美だって同様であり。アタッカーとして(置かれた位置が中央であれサイドであれ)ギラギラしたモノと卓越したゴールを奪うスキルやセンスを発揮できないんであれば、たとえ優れた能力や技術があってもそこでは使えないわけで。じゃ中盤をやりますか…っても、守備力、ゾーンの能力を身につけなきゃぁなぁ。単にコースを切るだけの守備じゃないぞ。そういうことも懸命にやんないと、、、って思うんだけどな。

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