堂安、フィジカルの強さで相手をはね飛ばし随所で違いを出すプレー。

ビーレフェルトはホームでヘルタ・ベルリンと対戦。堂安は4-4-2の中盤右サイド。ひと頃、中盤センターで起用されていたが、最近は右サイド。
なお、遠藤航がデュエル勝利数でブンデスリーガ1位ということだが、実は堂安も4位らしい。
この試合でもデュエルで何度も相手を交わし、圧巻は後半、右サイドで相手選手2人に潰しに来られながら、間を割って入ってはね飛ばし、角度の無い位置から強烈なショットを放ったシーンと、右から中央にカットインして左足でファーポストを巻くように放ったシュートがポストを叩いたシーンか。

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