1999年1月1日、天皇杯ファイナル、横浜フリューゲルスVS清水エスパルス。

NHK-BSで一昨日、ゴールデンウイーク真っ只中の朝8:00(!)から放送された試合。言うまでもなく横浜フリューゲルスのラストマッチ。
そのラストマッチへの経緯については過去のエントリーで何度となく触れているので、ここではあらためて書かないが、ひとこと言うなら、「親会社」なるものが撤退しても、クラブとして正しい展開なり継続(それが縮小であろうが)の仕方、仕様が存在するってこと。当時の日本には(フットボール界だけでなく社会そのものに)そういう知識も常識も経験もなかった。
現在、このような世界的社会経済状況の中で、Jリーグのクラブの経営危機をやたら強調する一部メディアがあったりするが、一般ピープルも含め、だから親会社がついてないと…云々みたいな方向になるのが心配、、、心配と言うか警戒したい感じ。日本人は知識や情報が少なく視野が狭いので、すぐ単純な方に流される。そもそも、親会社云々ってことじゃないんだよ。

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