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再びロス
第213日 

昨日のうちにロスに戻ってきたんだけど、どうにも体調が悪い。熱あり、下痢ぎみ、おまけに天気までグルーミーで悲しくなる。

1時間くらい、ファーマシーの暇そうなおばさんと話してきた。なぜだか知らないけど、今日は本当に暇だったらしく、俺のつたない英語に一生懸命耳を傾けてくれた上で、よくわからない薬を飲めと薦めてくれた。

風邪でも下痢でも、どっちか治るといいんだけど。

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ビーチ三昧
第211日 

サンディエゴ散策。っていってもビーチ散策といったほうが近いかな。
とにかく、いくつもビーチがあるんだけど、車でぐるっと回りつつ、いろんなビーチを覗いてきた。ひとつはまだほとんど誰もいないステイトビーチ。どこまでも続くビーチと水平線。ひとりでいるのがもったいないと心から思いました。

コロラドビーチ。サンディエゴダウンタウンの南に浮かぶ島。といっても完全にリゾート化されていて、雰囲気的にはハワイに近い。ここのビーチはそこそこにぎわっていて、人もいたけど、どちらかというとここは雰囲気とかショッピングを楽しむ人向けかな。

そんで最後はミッションベイビーチ。もちろん3月だし、まだ多少肌寒さは残ってるし、海の水は俺にとっては耐え難いほど冷たいけど、このビーチそのものは夏盛り。

普通にみんな水着だし、焼いてるし、アイス食べてるし。俺もその波に乗り遅れないように、今日はローラーブレードを借りてビーチを端から端まで・・・とはいわないけどできる限りすべってきた。

そのローラーブレード、かなり高い。1日$20もするのね。買っても100ドルくらいのもんだと思うから、相当儲かるなあなんて思いながらでも借りてみた。とても気持ちよくって最高の気分が味わえたよ。

でも何しろ体力不足。10分ごとくらいには休憩が必要で、せっかく一緒に滑ってくれる人を見つけても、疲れて置いてけぼりにされる始末。ほんとショーもない。というか情けないというか。

そうそう、見たこともないようなでかいソフトクリーム食べてる人がいて、俺も、と思ったら、5ドルだって。高すぎだろ? ソフトクリームに5ドルは。

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スプリングブレイク
第210日 

スプリングブレイク、聞いたこともあるだろうけど、この時期は大学の春休み、ビーチではお祭り騒ぎが行われると聞いていた。

でもそんなことはすっかり忘れていた俺は、サンディエゴでの宿探しに大変苦労した。平日だろうがお構いなく宿がいっぱい、もしくは法外な値段で一泊100ドルとかいわれる始末。理由を聞くと、「必ずこの時期はスプリングブレイクでいっぱいなのだ」とかいわれる。ホント要注意だ。結局結構ビーチからもダウンタウンからも離れたところに泊まるしかなくって、ちょっと不便な思いをしている。

そのくせ、ビーチは夏っぽいけど祭りはなくって少し肩透かし。とはいえ楽しんではいるんだけどね。

それはさておき、今日は映画を見てきた。『リング2』。こっちではだいぶ話題になっていて、日本人の監督が撮るということで結構期待されているみたい。ビーチで話したうちの何人かと、この映画の話をしたら、みんな早く見たいと行っていた。宣伝もバリバリやってるし、俺も興味があったので今日からだっていうから見に行くことにしたんだ。

ま、しかし、なんというか確かにかなり日本のバージョンに近くなっていて、貞子(サマラ)の動きとかいい感じだったけど、どうにも日本の映画バージョンと、本のバージョンの『リング』を思い出させられ、正直混乱してしまった。

評価はそれなり・・・かな。やはり日本のほうが優れてると思うのは、まだまだ英語の理解力が足りないからかな? でもこっちのホラーは映画館が一体になって楽しむ感じでとてもいい。驚くところではみんないっせいに悲鳴をあげたりして。ボストンではなかったことだから、土地柄なのかもしれないけどね。

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事故
第209日 

事故ってしまいました。
追突。車で人の車と接触したことは、日本でも一度もなかったので、かなりショック。まあ幸い、ダメージの程度は軽そうで、俺の車はウィンカー、相手の車は擦り傷程度ですんだ。

初めてだったこともあって、事故った瞬間はかなり取り乱したんだけど、相手の人と話をしたらすぐ落ち着いて対処できた。日本ではたいていの事故は、保険を使う限り警察を呼ぶ必要があると思うんだが、こっちではこの手の軽い事故で、警察を呼ぶことはほとんどないそうだ。実際、停車している我々の横をパトカーが素通りしていったし…。

レンタカー会社へ連絡を入れ、相手の人と話してもらい、後は全部レンタカー会社が対応してくれるとのこと。初めて保険をかけていてよかったと思いました。車両保険にも加入してたから、多分俺の負担はないそうで、本当に助かった。レンタカー会社の兄ちゃんの最後の言葉は、

「If you didn't get injured, everything is OK. You are fine, don't worry, have a good trip! 」

だって。なんだか気が抜けるほど簡単な処理だった。

もちろん、誰も怪我してないからだけど、この辺のおおらかさも俺がアメリカを好きなところなのかもな。

ところで今日は鯨を見に沖までクルーズに行ってきたんだけど、見られたのはイルカの群れと、小さーな潮吹き、テールだけでした。パンフレットには鯨のジャンプが載っていて、ここ数日いい感じで見られたと受付のお姉さんがいっていたのを聞き、チャレンジしたんだけど、残念だったな。ま、イルカの大群はそれなりに見ごたえはあったけどね。

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ティワナ
第208日 

メキシコに行ってきました。サンディエゴから車で20分ほど。メキシコは驚くほど近かった。都市の名前はティワナ。レンタカーは国境を越えると保険が使えない。まあもちろん、
俺本人の保険もメキシコでは通用しないらしいが。いずれにせよメキシコ国境直前のEXITでフリーウェイを降りた。するといくつかのツアーリスト用のパーキングがあるので、そこへ車を入れて、歩いて国境を越えるわけだ。

しかし、この付近にはどこにもティワナの表示がないため、どうやって国境を越えるのか今ひとつわかりづらいのが難点。まあ、そのパーキングの人に聞けば問題はない。

メキシコへの入国はビックリするほどあっさりしたもので、2つの鉄棒の回転扉みたいなものを越えるだけだ。何の審査もない。そしてメキシコ入国。

ただ数百メートルの違いなのに、かなりの貧富の差を感じる。まずは車の質がまったく持って低い。古い、汚い、サビ付いてる。おまけに臭いもきつい。そして、タクシー運転手がとにかくたくさんたむろしている。ダウンタウンへ行かないか? なんていってくるけど、ティワナを散策するのに車は不要である。

子供もたくさん物売りをしていた。正直、メキシコの経済情勢についてはまったく知らなかったが、ここまで発展途上国の雰囲気がそのまま感じられる国だとは思ってなかった。まあしかし、人々は明るい。とにかく客引きの兄ちゃんたちはおもしろい。みーんな片言の日本語を話すし。

そしてもちろん、すべてが安い。食べ物はそこら中にチュロス屋台とタコス屋台があるんだけど、チュロスは腐るほど山盛りで1ドル。タコスもかなりうまいのが、1つ90セント。そんでビールもコロナとかが1本たいてい90セント。まったく持って物価の基準が違うのだ。

しかし、土産物屋だけは別。もちろん安いけど、アメリカ価格に近い。当然観光客を狙ってのことなわけだ。

彼らの値段交渉はすごい。65ドルと吹っかけてきた銀細工(多分メッキ)をいきなり「半額にするから買え」といい、「いらない」というといくらだと聞いてくる。いらないを繰り返すと半額半額を繰り返し、しまいには7ドルまで落ちた。10分の1である。でもいらないので買わなかったが…。

何件が店を回り、だいたいの価格を覚えたら、その数ドル下の価格をいきなり切り出すと、交渉はかなりスムーズになる。ようは俺は相場を知ってるよ、見たいな。サングラスは5ドル以上払ってはいけません。ジッポも普通のやつなら、5ドル以上はありえない。キャップは6ドルまでは落ちました。銀の本物を欲しいなら、レシートを要求するように。ってなことが俺が学んだことかな。

客引きの兄ちゃんに連れられて入ったレストランもなかなかでした。もちろんタコスもうまかったけど、なぜかテキーラがタダ。そんで店の中にビリヤードがあって、店の兄ちゃんと勝負。1ゲームがコイン制で50セントなのだ。店の兄ちゃんはうまかった。完敗。負けたらテキーラを飲むことになったので、ヘロヘロにされた。車を運転しなきゃいけないので、ほどほどでやめておいたけど、とにかくそのパワーと陽気さには圧倒されました。

ま、その他はぶっちゃけタコス食べながら、買い物くらいしかすることはないけど、なんだか久々に感じた熱気みたいなものがとても新鮮でした。

そうそう、ひとつ留学生に注意。
メキシコは簡単に入国できるし、ツアリストであれば帰りのチケットを見せることでアメリカ再入国も簡単にできるんだけど、もしF1ビザの学生がメキシコ入国する場合、他の国へ行くのと同様I20に学校責任者のサインが必要です。これがないと、とんでもなく長い列に並ばされるみたい。その列に並んでいた人は、順番がくるまでに3時間かかったといって疲れた顔をしていたから…あの列には並びたくないなぁ。

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