えいごサプリ

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私は誰?
英語が通じない、伝わらない、理解できないとき、そんな時大活躍するのがボディランゲージ。皆さんも、一度ぐらいは、英語が通じない時、一生懸命ボディランゲージで相手にいいたいことを伝えようとしたことがありませんか。

英語が伝わる、伝わらない、に限らず、英語圏では、ボディランゲージはとても大切。英語とボディランゲージ、そして顔の表情は、この3つの要素は、どれも会話成立のために必要不可欠なものなのです。

このボディランゲージ、日本人が使う方法と、英語圏では多少違っていることも。

その代表的な例は、

「私」

英語でいうところの「I」、もしくは「me」など、これらを表すボディランゲージ。英語圏での「私」は、自分の胸を人差し指か親指で指す。映画の中でもよく見る光景です。

でも、日本人は、「私」といいながら、人差し指を自分の鼻を指す。これが英語圏では通じるようで、通じない、まぁ、何とか通じるレベルというほうがいいかな。

よくいわれるのが、

It is not you. It's your nose.

「それって、あなたの鼻でしょう」ということ。

さて、この違い、あなたにとって、どれほど重要なレベルと感じるでしょう? 
もし、あなたが、どうにか通じるから、あまり気にしない、というのなら、今のままでよし。

でも、日本語で、自分の胸を指して、「私」としても、日本語では何も問題なく通じるのですから、この際、日本語の場合も、「私」を表すときは、鼻ではなく、胸を指す習慣をつけてみては? そのほうが、とっさの英会話の時も、思わず、自分の鼻を指さして、「I」ということもなくなると思いませんか?

とっても小さなことですが、英語がより伝わるようになる手段となってくれるはずですかよ!