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THOSE ARE BOTH BULE.(意味伝わるかな)
第5日 

Blue Man Groupのショーへ行ってきた。It's a wanderful show! みんなは聞いたことがあるだろうか。学校で申し込んだから28ドルで見られたが、この値段だとかなりのコストパフォーマンスだと思う。

最後にはBlue Manが見送ってくれる。一緒に写真も撮れたしいうことない。見る機会があったら、ぜひ行くとよいでしょう。

しかし、その帰りはブルーだった。

前にも話したが、今のホスト邸は、ボストンの中心地からとても遠い。しかも、電車の本数がとても少ない。特に夜遅くは悲惨。電車が22:05と23:25しかなく、ショーが終わった22:00に駅へダッシュしたものの間に合わず…。22:00を過ぎたダウンタウンの巨大な駅、サウスステーションはビックリするほど人がいない。というか、ダウンタウン全体が半分ゴーストタウンのような感じになってしまう。

さらにホスト邸のある駅にいたっては、もはや車も人も何にも通ってない。本当に誰もいないみたいなんだ。映画が撮影できそうだ。本当にビックリする。

街からの距離などを考えると、早めに居を替えなくてはと思う。

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携帯電話
第4日 

どうも、TETTAです。

今日は語学の学校があるcollegeのIDカードを取得。たった3分で出来上がった。変なところだけ簡便にできている国だ。これでこのcollegeの施設は何でも利用できるらしい。っというわけで、初めてcollegeのライブラリーへ行ってきた。静かで良いところだったけど、多分夏休みだからだろう。

相変わらず公衆電話がかけられないのでプリペイド式の携帯を買った。アメリカの携帯は発信も着信もまったく同じ料金がかかるらしい。店員にそれを聞かされて、ビックリして聞き返した俺。そのビックリした俺にまた店員がビックリしていた。

店員「プリペイド式は着信でも発信でも話した時間分チャージ金額が減ります」
俺「えっ、着信でもへっちゃうの?」(ビックリしながら)
店員「当たり前でしょう!!! 何を言ってるの???」(やはりビックリ)
みたいな・・・。

日本の携帯電話でも海外で使えるタイプは、着信でお金がかかると聞いていたけど、アメリカの携帯そのものが着信課金が当たり前とは・・・。日本の常識は、世界の常識じゃないもんね。気をつけないと。


ちなみに俺の携帯はこんなやつ。ごついでしょ。最近アメリカでもようやく、カメラつきとかも出回り始めたところらしい。しかし、まだまだこのNOKIAのごついやつを持っている人も多い。使いづらいんだ、これがまた。

来週末にはNY行きの予定。仕事を休んで無収入の俺には、NYまでは飛行機でも列車でもなく、バスだ。NY行きのチケットを買った。片道15ドル。とてもチープだが、チャイナタウンのバスは10ドル。まあ質を考慮に入れれば問題ないでしょう。

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・・・へこむ
第3日 

どうも、TETTAです。

今日は初授業。聞き取れない。へこむ。しゃべりかける、質問する、言葉に詰まる、へこむ。我ながら心底語学センスがないと思う。もうこの手の話は自分に自信ができるまで書くまい。

ボストンについてから誰にも連絡できずにいたんだけど(ステイ先ではネットの接続はできず。公衆電話もかけかたわからず。)、collegeのドミトリーに使用可能なマシンがあることを聞きつけ、ようやく家族や友人へメールができた。

正直、公衆電話がかけられないとは思わなかった(泣)。いや、本当によくわからないんだ。ってアメリカにいたことある人は馬鹿じゃないの? というだろうね。俺もそう思うし。

ボストン歴の長い日本人に近づいた。日本人とは付き合うまい、と片意地を張ろうと思っていたが、生活インフラで必要な情報をゲットするためにはそんなことも言ってられない。っていうか日本人だらけで、日本人とコミュニケーションをとらないでやっていくには、とにかく孤独に過ごすしかない。

スペイン語圏の生徒が何人かいるが、彼らの英語はアメリカ人の英語に輪をかけて聞き取れない。語学学校を生き抜くのも簡単ではないなぁ。・・・俺だけか・・・。

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ボストンの電車
第2日 

みなさん、こんばんは。TETTAです。
今日から学校が始まります。ロバートの家はボストンのダウンタウンから離れること列車で40分。結構遠い。

ボストンには3つの交通手段があるんだ。バス。ボストンでは“T”と呼ばれる地下鉄。それから、コミュータレール(いわゆる長距離列車)。我がホストファミリーの家は、そのうちのコミュータレールに乗って40分というわけ。乗っている時間で40分。door toだと60分。長距離列車40分というのはかなり遠い。家のある駅付近は、一応高級住宅街らしいんだけど、どちらかというと田舎という印象が強い。まあまだ全然見て回ってないので、わからないけどね。

学校の他のステイ学生はみんな、コミュータレールなんか乗らなくてもよい、近くから通っている。不公平だ。まったく。通学費は学生持ちなので、当然、料金の高い長距離列車は金銭的にも俺を圧迫させる。正直、ステイ先が学校から遠いことにいいことはないなぁ。

蛇足だけど、もしもこれを読んでいる人で、ホームステイでの留学を考えている人は、学校からステイ先までの距離、交通手段は本当に要注意だよ。ただ、この手の情報は本人に伝わるのが遅く、直前までわからないということも多い。俺もご多分に漏れずステイ先がわかったのは出発5日前だったし・・・。まあ、女性がホームステイする場合は、こんなへんぴなところは紹介されないらしいんだが・・・。

駅から学校までは、一応じいちゃんから道を聞いていたんだけど、降りた瞬間にどちらに行くべきかがわからなかった(泣)。即効、道行く人に道を尋ねたよ。ちなみに今日、道を聞いたのは合計5回かな。言葉がわからないということも大きいけど、やはり日本に比べて、いろいろなものがわかりにくく表示されている気がする。日本に慣れてると世界では暮らしにくいね・・・。

学校はcollegeの中にある。collegeに着いたはいいけど、看板などの案内は一切なし。やはり大学内の人に場所を聞き、ようやく教室にたどり着いた。1か月単位のコースの初日、集合時間8:00。でも、着いた時間は時刻7:57。何の看板も道案内も指示もなく、何人か待合室にいる。正直どこで何をしてよいのかさっぱりだ・・・。しかたないからそのへんをうろうろ。

わからなければ聞け。アメリカでは鉄則だ。

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つぶやき開始
第1日 

みなさん、こんばんは。TETTAです。

突然ですが、しばらくボストンで語学学校に通うことしたので、その生活ぶりを日記にでもしようかなと思います。独り言みたいなものなので暇な人以外は読まないように! 本当につぶやきシローみたいなノリです(古いか・・・)。

今日は着いたばかりで、あまり書くこともない。しかも着いたのは現地時間の22時。日本時間の23日の朝9時ごろかな。本来は興奮でいっぱいのはずだったが、なぜかあまりテンションは高くない。おかしいなぁ。


ホームステイなんだが、ホストはじいちゃん、ばあちゃん。ばあちゃんは起きてきませんでした。だからまだ会ってません。ロバートじいちゃんは、俺に必要最低限のことだけ伝えて行ってしまいました。ほとんど歓迎の儀式も宴もなく、かなり拍子抜け。日本で買ったお土産もまだ渡せなかった・・・。ま、こんなもんか。

正直うまくやっていけるか不安だが、まあ、初日だし、夜だししかたないということにしよう。

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