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異文化コミュニケーション
第110日 

今日で4セッション目が終了。ついに4セッションである。俺の英語は上達してるのか。例によって先生からはべた褒めのお言葉をいただいたが、自分の自信は相変わらずである。困ったもんだ。

まあそれはさておき、最近はスペイン語やら韓国語やらをちょこちょこ教わっている。語学学校の生徒と仲良くなるには、相手の母国語で少し話をしてあげるのがものすごく効果的だ。彼らも日本語に興味を持ってたりするし、お互いの言語を英語で教えあうのは英語のトレーニングにもなって一石二鳥というわけ。

基本的なところでは挨拶、yes、no、私、あなた、好き、嫌い、腹減った、腹いっぱい、寒い、暑い、本当? など。まあだいたいコレだけのことがいえると、相手は喜んでくれる。もしも留学をすることを考えている人がいるなら、この方法はとても役に立つので覚えて欲しい。昨日の日記に書いたmachoは何かにつけて、日本語で「ホント?」と連発してくる。前に触れた韓国人の友達などは、「今日はくそ寒いねぇ」とか日本語でいってくる。

それに対して、相手の言葉で軽く返してあげられたら、結構人気ものになれたりするのだ。そんなわけで、最近はお互いにお互いの言語を学んだりしてるから、今日はパーティだったんだけど、パーティの会話がえらいめちゃくちゃなものになっている。

もちろん基本は英語なんだけど、日本語、韓国語、スペイン語が入り乱れてるんだ。特に韓国語と日本語は相当ミックスして使ってる。韓国語で“本当?”というのは“チンツァ?”といい、“腹減った”は“ペコパ”というのだが、とある韓国人は「チンツァ腹減った」といえば、日本人が「本当にペコパです」とか返してたりする。言葉になってるかどうかは誰も気にしない。意味が伝われば充分なのだ。

これぞまさしく異文化コミュニケーションである。・・・たぶん。

| - | 12:00 AM | comments (4) | trackback (0) |

 
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