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質問 いつもマスカラを塗るとボテボテのまつ毛になってしまいます
メークを始めて間もないのですが、なかなかうまくマスカラを塗れません。ときどき頑張り過ぎて、ダマになってしまうのも悩みです。上手にマスカラを塗る方法を教えてください。(佐賀県・夏美・18歳)


回答 マスカラ使いのコツを覚えれば、美しくナチュラルな目元になります
マスカラがダマになる、という悩みをお持ちの人は多いようです。まつ毛を長く見せたいために繊維入りのマスカラを重ね塗りし、重く固まって見苦しくなり、自分ではそれに気づかないでいる人もいます。

まずマスカラを塗るとき、ブラシに液がつきすぎていると、きれいに仕上がりません。余分な液は、ブラシを取り出すときに容器の口でこそげ落とすか、あるいはティッシュペーパーに含ませて落とすようにします。

重ね塗りを上手に行うコツは、マスカラが生乾きのときに行うこと。塗ったすぐ後は、液が流れてのらないし、乾いてからだとダマになりやすくなります。まとめてたくさん塗るのではなく、何回かに分けてすこしずつ重ねていくと、長くて濃いまつ毛になります。

またマスカラを塗る時は、ブラシでまつ毛の根元を持ち上げるように、わずかにジグザグにすべらせると、液がきれいにゆきわたります。マスカラが固まってまぶたについたり、ダマになってしまったときは、目元専用のコームでとかして、落とすようにしましょう。決して指で直接取ろうとしないこと。ますますまつ毛同士がくっついて、ひどい状態になってしまいます。

まつ毛のメークをきれいに美しく仕上げるには、綿棒や目元専用コームは必需品。マスカラを使う時は、あせらずにゆっくりと。また失敗したら綿棒やコームで、液が乾く前に、少しずつほぐして取るようにすれば、やり直しができます。完全にマスカラが乾いたら、仕上げにもう一度ビューラーを使うと、まつ毛がきれいにアップします。ただし、このとき決してビューラーを強く抑えすぎないこと。まつ毛がビューラーにくっつき、抜けてしまう危険もあるので注意しましょう。

メークはどれだけナチュラルに見せつつ、華やかさを出すかが勝負。マスカラを上手に塗れれば、それだけ魅力的な目元をつくることができます。特に初心者のときは、メークはゆっくりとていねいに行うように心がけてください。(2006.11.9)




マダム路子Photo 魅力心理研究家 マダム路子 プロフィール
山脇学園、日本美専門容学校卒。現在、国際魅力学会の会長、および魅力心理学研究家として魅力心理学研究センター代表、早稲田大学講師を勤める。1999年に『国際魅力学会』を設立。2001年9月に『魅力心理学研究センター』を開設。【魅力心理学8つの法則】で“個性を創る““魅力を磨く“自分を活かす“ことをモットーとし『顔、身体、心』の調和、『視覚的な美と魅力』を強力な戦力としてとらえ、企業の人材育成に努める。また、「魅力学のプロとして養成するブラッシュアップ講座各種」の指導家として活動し、起業家、政治家などの魅力開発に努める。現在、魅力心理学は、商品開発、営業、広報、社会活動と、あらゆる分野で活用、応用ができるプラス思考の行動を促す心理学としてテレビ、新聞、雑誌などでも注目されている。著書に「魅力学入門」「男も女も魅力顔を創る」「男は愛嬌・女は度胸」近著に「今の『自分を変えたい!』あなたに」など多数。

国際魅力学会
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