LADYWEB講座|Color&Lifestyle

みずき先生の色彩セミナー


寝室で蛍光灯を使っていると、女の子が生まれやすい?
妊娠した時に最も楽しみなことは、生まれてくる子が男の子か女の子か…ということではないでしょうか。医学が進んだ現代では、容易にわかることですが、今でも生まれてくるまで性別を医師に尋ねないという人は多いようです。また、妊娠する前も、「女の子が欲しい」「男の子が欲しい」と、希望をもっている人も多いことでしょう。

実は色の元ともいえる光によって、男女の産み分けが可能だという実験結果があります。本来、太陽光線の下では、男女の出生率は半々なのですが、ベッドルームの電気を白熱電灯にすると男の子の出生率が70%になり、蛍光灯にすると女の子の出生率が70%になるのだそうです。

これはマウスを使った実験結果ですが、ほとんどの家庭で白熱電灯が使われていた昭和30年代までは男子の出産率のほうがたかったのですが、蛍光灯が使われだした30年代以降、女性の出産率のほうが高くなったことから、この実験結果には信憑性があると言われているのです。(2002.9.23)




カラー心理診断士 佐野みずき先生プロフィール
東京出身。色彩心理分析については35年のキャリアがあり、1976年、小学館発行『セブンコミック』で、色彩診断師としてデビュー。1990年、東京・二子玉川にあるテーマパーク『ナムコ・ワンダーエッグ』中のアトラクション、『占い魔女の館』をプロデュース。雑誌媒体では、集英社『週刊明星』小学館『CanCam』青春出版社『SAY』主婦と生活社『RAY』などで活躍。現在は、もうひとりの診断士、宇野ひかると共に、ウェブ媒体でのカラー診断や、デジタルコンテンツ開発に力を入れている。現在、nifty会員向け有料コンテンツが稼動中。
http://www.nifty.com/tahma/

色彩セミナー講師 品川実花先生プロフィール
東京都出身の舞台脚本家&エッセイスト。UNOSANO.NET主催、「色彩心理診断セミナー」講師。現在、nifty会員向け有料コンテンツ『占い魔女の色診断』で、コラム「色の秘密・色のパワー」を連載中。