SkyBlue & Brown  水色と茶色の相性を診る

水色と茶色は、表面的に付き合うぶんには特によくも悪くもない、ごく普通の相性なのですが、深く関わり、親しく付き合おうとすればするほど、ふたりの間にさまざまな衝突が起こる運を持っています。

水色はとてもロマンティストですが、やや子供っぽい面があり、職場での出世や名誉にはまったく関心がありません。一方の茶色は、水色に比べるとはるかに現実的で、社会的にも成熟し、物質欲や出世欲、名誉欲も強いタイプです。そうした個性の違いは、表面的に付き合っているぶんには、相手を尊重することができ、相手の魅力ととらえられるのですが、プライベートで深く関わり合うと、すべてがマイナスイメージに転じてしまいます。

ただ、そんな水色と茶色も大衝突をすると、かえって相手がよく理解できるようになり、スタンスもほどよくとれ、よい関係を築く可能性があります。もしも水色と茶色の間で関係がぎくしゃくしだしたら、大衝突を覚悟でとことん腹を割って語り合うことです。それが相手を理解するきっかけとなり、結果としてふたりに幸運を呼び込むことになります。

最もよくないのは、中途半端に親密な関係となり問題点を話し合わないまま、それを胸の中にため込むことです。お互い、衝突を避けようとしてため込んでいた不平や不満が、知らず知らずのうちに澱(おり)となって腐り、悪臭を放ち、やがてふたりの間に埋めようもない溝をつくってしまいます。いっそ近寄らないか、近寄るならとことん本音をぶつけ合ったほうがよい運を招きます。水色と茶色は、そんな運命を持った組み合わせです。

水色と茶色が異性同士の場合は、同性同士よりはるかに関係はスムーズになります。異性であるということで、ライバル意識が生まれず、また相手との相違点も遠慮なく言葉にすることができ、結果、よく話し合える関係となります。水色と茶色は、恋人としての相性は悪くはないのですが、結婚したほうがよりうまくゆくでしょう。

恋愛時代には、お互いに欠点ととらえられた個性が、結婚生活においてはプラス要因に転じ、幸運を招きます。結婚後に起こりそうなさまざまなトラブルにも、お互いが協力しあうことによって、個性の違いが解決に導きます。水色と茶色の組み合わせは、特に子育てには、よい影響を与えます。経済的に行き詰まったり、片方が病気にならない限りは、かなり理想に近い家庭を築くことができるでしょう。

数値で見た相性度と未来
基本的な相性度
65パーセント
恋人、結婚相手としての将来性
80パーセント
仕事の相性度
50パーセント
仕事の相性度(創造的な仕事)
70パーセント
金運
70パーセント