Blue & LightGreen  青と黄緑の相性を診る

紺と黄緑の基本的な相性は、まずまずで、初対面のときからお互いにひかれ合う運命にあります。そんな紺と黄緑の傾向は、異性同士に限らず同性同士の組み合わせでも同じで、外見的な好みが大きく影響します。

外見的な好みといっても、顔がいいとか、スタイルがいいといったことではなく、たとえばヘアスタイルやファッション、話し方などで、相手の雰囲気を好ましいと感じるのです。黄緑の中には奇抜な格好を好む人もいますが、それは紺にとって決して不愉快なものではなく、むしろ自分にはない面を持っているユニークな人と受けとめ、興味をかき立てられる存在と感じます。

黄緑と紺は、趣味嗜好や価値観、生活環境もかなり異質で、共通項を探すのが難しいくらいです。ところが、そんな違いはまったく障害にはならず、意外とウマが合うのです。ただし、ウマが合うのはこの紺と黄緑だけで、ふたりの周囲の人間とは、うまくなじめません。紺の友人は黄緑に対してあまり好感をもてず、同様に黄緑の友人は、紺とは打ち解けることができません。

また、紺と黄緑はプライベートでの付き合いはいいのですが、仕事上での相性は、決してよくありません。生真面目で、慎重な紺から見ると、黄緑の仕事に対する姿勢はラフで、詰めが甘く、危なっかしくて見ていられません。紺と黄緑の関係は、あくまでも遊び友達と割り切り、仕事でパートナーシップを組むのは絶対に避けましょう。

ただ唯一、黄緑がタレントや俳優、作家などアーティスティックな仕事にたずさわり、紺がそのマネージメントのパートを請け負うなら、この組み合わせも悪くはありません。黄緑のひらめきや感性を生かす職業であれば、紺も納得した形で仕事を組むことができます。

紺と黄緑が、異性同士だった場合。激しく燃えるような恋愛をする可能性があります。お互いに初対面で興味を持ち、間もなくそれは愛情に変わります。最初は、紺が黄緑に引きずられる形で進み、やがては紺が黄緑をリードするようになります。ただし、このふたりの相性運は、恋愛時代が最高で、結婚に進むと下降する傾向にあります。

結婚をすると本来の堅実な面を表す紺に、いつまでも夢を見ていたい黄緑は、やがて不満を感じるようになるでしょう。一方の紺も、結婚しても甘えが抜けず、生活感のない黄緑の相手をするのに、だんだん疲れてきます。そのうちにお互い外に友人をつくることで、不満を癒そうとします。また双方の家族や友人などがあれこれ口をはさむようになり、それが不仲の原因をつくってしまいます。紺と黄緑の相性運は、生涯続くものではなく、長い時間の中では、少しずつ色褪せていくでしょう。

数値で見た相性度と未来
基本的な相性度
60パーセント
恋人、結婚相手としての将来性
60パーセント
仕事の相性度
40パーセント
仕事の相性度(創造的な仕事)
70パーセント
金運
60パーセント